学習意欲を刺激する最新の設備、ゆとりと憩いを実感できるパブリックスペース、豊かな創造性を育む上で欠かすことのできない「遊び心」あふれる独創的な施設です。
※下図の(1)~(9)をクリックすると、説明にジャンプします。
2階にありながら人工地盤により緑化された、学生と市民の憩いの広場。学生食堂、学生ラウンジ、講義室、図書館・情報センターなどへとつながる、大学の中心的スペースです。
図書館・情報センターは、大学の北西の角に位置し、2,800平方メートルの館内は広々として明るく、心和む空間です。そこには、18万冊の蔵書が整備されています。図書だけでなく雑誌も約3,000種を有し、ビデオやDVD約5,000点を備えた、AVコーナーもあります。ゆったりとした閲覧席は231席設けられ、また100台以上の学習用パソコンも用意されており、館内はインターネット接続可能な施設になっています。蔵書は文化政策学部・デザイン学部に関するものを中心として、広く文化や芸術に関連する必要資料を、古今を問わず年間1万冊近く収集し、充実を図っているところです。
<メディアステーション>
図書館に併設され、パソコン70台が並ぶメディアステーションは、学生たちに人気のインターネットスペース。レポート作成の参考になる資料のネット検索などで、常にパソコンはフル稼働状態です。
ギャラリー表通りに面したガラス張りのギャラリーは、185平方メートルのこじんまりしたスペースですが、20枚の移動式の展示ウォールにより自由なレイアウトが可能です。年間を通じて、市民の方々にも楽しんでもらえるいろいろな展示会が開かれています。
603名を収容できる講堂は、ブラウン系統で統一され、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。大学の行事、イベントやセミナー、学生の発表の場として利用されています。
様々な工具や加工機械、パソコンなどを使い自由に制作・創作活動を行うことのできる工房です。ものづくりの魅力を広く伝えるため、市民にも開放されています。
この大学は地域に開かれた大学です。それは建物にも表れています。門も塀もないキャンパスでは、誰でも自由に敷地に入れます。代表的な入口は、この南中央エントランスと西エントランスです。
浜松市内が一望できる屋上庭園は、まさに都会のオアシス。山の尾根、波のうねりを思わせる緩やかな起伏が印象的です。
日替わりランチのほか、パスタ、サラダ、アメリカンドッグなどの単品メニューも充実。市民の皆さんにも開放されています。

事務局職員が様々な側面から皆さんをサポートします。
トレーニングルームやシャワー室を完備。授業はもちろん、クラブ・サークル活動でも頻繁に利用されています。
いわゆる階段教室の講義室で、219名を収容可能。最新のAV機器を完備し、プレゼンテーションの場としても適しています。
大学からの連絡事項やクラブ・サークル情報、就職情報やイベント情報を伝える掲示スペースと学生がくつろげるラウンジスペースが設けられています。
飲食物から教科書、書籍・雑誌、文房具・画材、日用雑貨まで、豊富な品揃えで学生たちの毎日を支えています。
1,800平方メートルのスペースに、演劇・パフォーマンス・瞑想ができる空間とラウンジからなる文化・芸術の交流拠点です。