学習意欲を刺激する最新の設備、ゆとりと憩いを実感できるパブリックスペース、豊かな創造性を育む上で欠かすことのできない「遊び心」あふれる独創的な施設です。
※下図の(1)~(9)をクリックすると、説明にジャンプします。
2階にありながら人工地盤により緑化された、学生と市民の憩いの広場。学生食堂、学生ラウンジ、講義室、図書館・情報センターなどへとつながる、大学の中心的スペースです。
図書館・情報センターは、大学の北西に位置し、約20万冊の図書、約800種類の新聞・雑誌、約6,400点の視聴覚資料(CDやDVD等)を所蔵しています。館内には、大型の個人学習机(キャレルデスク)をはじめとする約230の閲覧席、グループ学習室、視聴覚資料を利用できるAVコーナー等があります。
また、館内には100台を超えるパソコンを設置しています。「図書館・情報センター」の名のとおり、図書館の所蔵する資料と、ネットワーク上の情報をもとに、さまざまな学習や教育に活用できる環境が整備されています。
蔵書は、文化、芸術、デザインに関するものを中心に、学習や教育に必要な資料を揃えています。特色あるコレクションとしては、「高坂文庫」、「木村文庫」、「和田文庫」、「ラスキン文庫」があります。
所蔵資料は、館内のパソコンのほか、インターネットを利用してどこからでも検索することができます。図書館・情報センターのホームページや、図書館・情報センターだより『温故知新』による情報発信も行っています。
図書館の利用は活発で、学生1人あたりの貸出冊数は、全国平均を大きく上回っています。本館は、地域住民の方にも開放しており、利用者カード(※)を作成すれば、貸出サービスを受けることができます。
(※20歳以上の静岡県内在住または在勤の方が対象で、カード発行手数料がかかります)。
<メディアステーション>
70台のパソコンが設置された学生専用エリアで、インターネットによる情報検索や、インストールされたソフトを利用した資料の作成などができます。
<AVコーナー>
約6,400点の視聴覚資料(CDやDVD等)があり、視聴用の個人机(キャレルデスク)と、大型モニターを備えた閲覧席が設置されています。
<貴重書庫>
「和田文庫」、「ラスキン文庫」等が収蔵されています。「和田文庫」は和装本約1,100冊からなり、江戸中・後期の遠州国学を中心として収集されています。
<木村文庫>
「木村文庫」は、本学初代学長である故木村尚三郎先生の、西洋史を中心とした、文化・芸術に関するコレクションです。木村先生の著書をはじめ、洋の東西にわたる歴史書、「日本民俗地図」、「日本祭礼地図」といった資料類、雑誌「法制史研究」のバックナンバーから「懐かしの紙芝居」までと、幅の広いコレクションで、先生の深い学識と豊かで広い歴史観の原泉を垣間見ることができます。
ギャラリー表通りに面したガラス張りのギャラリーは、185平方メートルのスペースで、24枚の移動式の展示ウォールにより自由なレイアウトが可能です。年間を通じて、市民の方々にも楽しんでもらえるいろいろな展示会などが開かれています。
603名を収容できる講堂は、ブラウン系統で統一され、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。大学の行事、イベントやセミナー、学生の発表の場として利用されています。
パソコンや手織り機などを使い、制作・創作活動を行うことのできる工房です。ものづくりの魅力を広く伝えるため、公開工房も開催しています。
この大学は地域に開かれた大学です。それは建物にも表れています。門も塀もないキャンパスでは、誰でも自由に敷地に入れます。代表的な入口は、この南中央エントランスと西エントランスです。
浜松市内が一望できる屋上庭園は、まさに都会のオアシス。山の尾根、波のうねりを思わせる緩やかな起伏が印象的です。
日替わりランチのほか、パスタ、サラダ、アメリカンドッグなどの単品メニューも充実。市民の皆さんにも開放されています。

事務局職員が様々な側面から皆さんをサポートします。
トレーニングルームやシャワー室を完備。授業はもちろん、クラブ・サークル活動でも頻繁に利用されています。
いわゆる階段教室の講義室で、219名を収容可能。最新のAV機器を完備し、プレゼンテーションの場としても適しています。
大学からの連絡事項やクラブ・サークル情報、就職情報やイベント情報を伝える掲示スペースと学生がくつろげるラウンジスペースが設けられています。
飲食物から教科書、書籍・雑誌、文房具・画材、日用雑貨まで、豊富な品揃えで学生たちの毎日を支えています。
1,800平方メートルのスペースに、演劇・パフォーマンス・瞑想ができる空間とラウンジからなる文化・芸術の交流拠点です。