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基本理念

大学の基本理念

実務型の人材を養成する大学

豊かな人間性と的確な時代認識や社会認識を持ち、国際社会の様々な分野で活躍できる人材を養成する。

社会に貢献する大学

地域、国際、世代が教育研究の場で幅広く融合する“開かれた大学”として地域社会及び国際社会の発展に貢献する。

出会う。感じる。創造する。

静岡文化芸術大学の文化政策学部、デザイン学部はこのことばを大切にしたいと考えます。

「出会う。」

何より“出会う”ことがはじまりだと私たちは考えます。

人文科学と社会科学との出会い、文化と芸術・技術との出会い。これが静岡文化芸術大学のはじまりです。

出会いが私たちを刺激し、視野を広げてくれます。これからの時代や社会を築いてく契機となるのです。

「感じる。」

新しい社会、新しい時代を築くには、何よりも感性、つまり“感じる”ことが必要です。

もっと知りたい、何かを生み出したいと感じたとき、新しい創造への一歩を踏み出しているのです。

「創造する。」

“創造する”それはカタチとして現れるモノだけでなく、こころなど、目に見えないモノまで含まれます。

生み出した芸術作品は人々が心地好さを感じ、社会に広まっていくことで、はじめて文化と呼ばれるわけです。

それは新しい時代の新しい価値観を創造することにつながります。

開学記念日

開学式を挙行した4月13日を開学記念日と定め、建学の理念を再認識し、人材の育成と地域の発展に寄与するため記念行事を行います。

シンボルマーク

(図)シンボルマーク

文化・芸術を探求する波が重なり合い、新時代のうねりがダイナミックに形づくられる。文化芸術創造への熱き思いと営みが本学から世界へ広がっていく。そんな願いがこめられています。


シンボルカラー

シンボルマークの基本色調はブルーです。

DICカラー222番(C=90%、M=80%)