静岡文化芸術大学/Shizuoka University of Art and Culture お問い合わせ 交通アクセス
トップページ > 学生生活 > 施設利用Q&A > 文化・芸術研究センター >
ここから本文です

文化・芸術研究センター

文化・芸術研究センターとは

「両学部連携のもと、文化芸術に関する専門的研究成果を広く学内外に発信するとともに、国際社会や地域社会との幅広い交流及び連携を図ることを目的」として 設置された付属機関です。この目的を達するために、学生や教員が多目的に使えるホールとギャラリーを有しています。

主な施設

・ホール1~3 : 北棟1階
・ギャラリー : 西棟1階

どんな利用ができるか

(1)一般的な利用

ホール(北棟1階)は授業のある日は開放されていて、誰でも自由に入れます。ただし、イベント等の開催時は、主催者の指示に従ってください。 ホールにあるピアノは、あいていれば自由に弾いてかまいません。

ギャラリー(西棟1階)は、展示のあるときだけ入れます。

(2) 展示・イベントの利用

ホール、ギャラリーは、本学学生のグループが主催する教育に関連する企画展示やイベントに利用できます。
(使用の許可を受ける必要があります。)

例えば、次のような展示・イベントです。

・デザイン作品(平面・立体)、美術作品の展示
・映像作品などの上映、パフォーミングアーツなどの上演

利用日・利用時間

展示・イベントの利用については原則として次のとおりです。

利用日 平日(月~金)及び土曜日(ギャラリーのみ可)
利用時間 9時~18時 (土曜日のギャラリー利用は10時~16時)

※上記以外の利用希望(日・祝など)についても認める場合があります。

利用申請にあたって

展示・イベントの利用には施設使用の許可を受ける必要があります。許可にあたっては、文化・芸術研究センターで開催されるのにふさわしいものであるかを 審査しますので、早め(1ヶ月以上前)に申請してください。申請のしかたは企画室に問い合わせてください。

※正式申請には、企画内容について事前に担当教員の承認が必要です。

利用上の注意事項

施設内での喫煙・飲食・物品の販売は原則として禁止します。

展示・イベントなどで使用する際には、施設・設備を破損・汚損することのないように注意してください。

また、企画の内容によっては、節度のある利用がされるよう、許可のときに条件をつけることがあります。