学部・学科の垣根を越え、誰でも自由に「ものづくり」(制作・創作活動)ができる工房です。また、開かれた大学として広く地域に開放し「公開工房」なども実施しています。
(1) アイデアを考えるスペース
学部・学科にとらわれず、自由にイメージし、アイデアを考える場として利用できます。
(2) イメージを形にするスペース
アイデアやイメージを平面へ写す作業をする場所です。基本に戻って鉛筆スケッチをしたり、パソコンを使って作業することができます。
(3) スケッチを形にするスペース
平面スケッチしたものを実際に形にする場所です。印刷・織物・木工・金工の工作ができる工具・備品を準備してあります。
工房の利用形態は、本学教職員等の指導助言のもとに指定の講座で作品を創り上げる参加者募集方式の「公開工房」と、利用者自身が必要な材料を持ち込み工房内の設備・機械工具を利用して自由に作品を創る「一般利用」の2種類があります。
| 利用日 |
原則として毎週月曜日~金曜日(振替休日・祝日は除く) |
| 利用時間 |
9時~18時(12時~13時は昼休み)、18時~21時 |
※18時以降に利用する場合は事前に”時間外利用申込書”を提出してもらいます。
※「公開工房」及び夏期休業等の長期休暇における開室日は、別途に定めます。
『自由創造工房』を利用する場合は、会員登録が必要で、利用の都度<会員証>を提示し、所定の利用申込書を提出してもらいます。
・会員登録料は500円で、本学学生は登録日から本学在学期間有効です。なお、継続利用を希望する場合は更新登録が必要です。
・工房内の機械工具の使用は、事故の発生や機械の破損を防ぐため、授業などで使用経験がある者、または当該機械工具を使用した「公開工房」を受講した者とします。
・工房内の工具・備品・その他物品の工房外への持ち出しはできません。また、電動工具の持ち込みは禁止します。
・自由に制作をする「一般利用」の場合、必要な材料は持ち込みとします。
※なお、持ち込んだ材料や制作途中の作品を工房内に保管することはできませんが、卒業制作など、完成までに時間がかかり、持ち運びが困難な作品の場合に限り、未完成品を原則2週間を限度として保管します。ただし、保管中の破損・事故などについての責任は負えません。
・工作機械使用に適さないと思われる服装や、他人に迷惑を及ぼすような態度・行為等がある場合は、利用をお断りすることがあります。
・その他、管理上必要な指示に従ってください。