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学生相談

学生相談

大学に入学した一年生の皆さんは、これからの大学生活や将来に対しての夢や希望でいっぱいのことと思います。しかし、その一方で親元を離れて生活したり、 また高等学校までの生活と異なったりと、生活環境が大きく変わり、戸惑うことがあるかもしれません。そうした問題を解決できない時は、教員及び学生室や保健室、 学生相談室のカウンセラーが相談窓口になりますので、気軽に声をかけてください。
また、各学科には学生委員の教員がおり、学習のことや生活のことなど、様々な相談に応じてくれます。

学生相談室:「健康・学校医」はこちら >

オフィスアワー

オフィスアワーとは、学生のみなさんの学校生活全般にわたる相談に応じるために各教員が待機している特定の時間のことです。
学生と教員との緊密なコミュニケーションを図るために、本学ではオフィスアワーを設けています。教室では十分に尋ねられなかった事項について質問したり、 履修に関するアドバイスを受けたりすることができます。相談を希望する学生は、オフィスアワーの時間帯に各教員研究室等に行ってください。
オフィスアワーの時間帯は、掲示板等でお知らせします。なお、事前に予約が必要な場合もありますので、確認してから訪問するようにしてください。

ハラスメント(嫌がらせ)

ハラスメントとは

「ハラスメント」とは、嫌がらせを意味し、相手の意に反する言動により相手に不利益を与えたり、不快な思いをさせたり、能力の発揮に重大な影響を与えたりすることであり、 次のようなものを言います。

・セクシュアル・ハラスメント
 他の者を不快にさせる性的な言動
・アカデミック・ハラスメント
 研究・教育の場において行われる客観的に見て正当性のない嫌がらせの言動
・パワー・ハラスメント
 職権などのパワーを背景とする客観的に見て正当性のない嫌がらせの言動
・その他のハラスメント
 上記以外で、相手の意に反して行われる正当性のない嫌がらせの言動によって、相手方に不快の念を抱かせる性質の言動


大学におけるハラスメントは、教職員と学生間、教職員間、学生間など、異性間だけでなく同性間でも起こり得ます。相対的に強い立場にある者が弱い立場にある者に対して、地位や立場を利用して、不快な言動をとるケースが見られます。


被害を受けた場合は

ハラスメントの被害を受けた場合は、毅然とした態度をとることが重要です。さらに、そのハラスメントを受けた状況について、日時や内容等、詳しくメモをとっておいて証拠とします。その上で学科の学生委員及び学生室や保健室、学生相談室のカウンセラーに相談してください。本学では「ハラスメント防止に関する規程」で、ハラスメントの防止及び排除、ハラスメントに関する問題が発生した際の対応について定めており、個人情報に配慮したうえで厳正に対処します。決して一人で悩んだり、泣き寝入りしないでください。


・加害者にならないために

ある行為がハラスメントかどうかは、行為者の嫌がらせをしようという明確な意思には関係なく、受けた方の判断に委ねられます。つまり、誰でもハラスメントを無意識に起こす可能性があるということです。知らず知らずのうちに相手に不快な思いをさせたり、相手の気持ちを傷つけている場合もあり、日頃から相手の気持ちを気遣った言動を心掛けることが重要です。