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地震等の災害対策

地震災害対策

気象庁は、静岡県を中心とする東海地域に設置した地震計や歪計等の観測機器の観測データに異常な変化が見られた場合、「東海地震」発生の危険度に応じて、次の三段階の東海地震に関連する情報を発表します。

東海地震観測情報→東海地震注意情報→(警戒宣言)東海地震予知情報

東海地震に関連する調査情報:東海地震に関連する現象について調査が行われた場合に発表される情報
東海地震注意情報:観測された現象が東海地震の前兆現象である可能性が高まった場合に発表される情報
東海地震予知情報:東海地震が発生するおそれがあると認められ、「警戒宣言」が発せられた場合に発表される情報

日頃から、家具の固定や非常持出し品、備蓄品の用意などの備えをし、防災に心掛けるとともに、地域の防災活動等にも参加・協力してください。

地震発生が予想される時

注意情報又は予知情報が発表された場合、授業は以下のとおりとします。

(1) 午前6時現在、発表されているときは、当日の全ての授業を休講とします。
(2) 午前6時以降、発表されたときは、それ以降の全ての授業を休講とします。

大地震発災の場合の対応

発災の態様・規模等に応じ、的確な判断と臨機応変の行動をとってください。

授業中

ア)出入り口の扉を開け、一時机の下などに退避するなど身の安全を確保する。
イ)実習中の場合は、直ちに中止して、火元の始末を行い、都市ガス及びガスボンベの元栓を閉止した後、身の安全を確保する。
ウ)火災発報を聞いたときは発生場所を確認して、最寄りの非常電話(火災報知器の機能がついています)をかけるとともに、教員の指導により初期消火にあたる。
エ)地震がおさまってから、担当教員の指示または学内放送に従い、落ち着いて浜松市立東小学校(以下「東小学校」)へ避難する。
オ)負傷者を発見したときはこれを保護し、東小学校に避難する。
カ)大学へ避難者カードを提出する。

休憩時間、課外活動中

ア)建物内にいる場合は、授業中に準じた行動をとる。
イ)屋外の場合は、建物から離れ、落下物に注意して安全な場所で待機する。
ウ)地震がおさまってからは「授業中」のエ、オ、カにより行動する。

安否連絡のお願い

大規模な災害が発生した場合は、下記のいずれかの方法で大学に安否を連絡してください。

大学へ電話連絡 Tel. 053-457-6111(代表) 053-457-6121(学生室)
大学へe-mailでの連絡 gakusei@suac.ac.jp
大学へ郵便での連絡 学生便覧の巻末についているハガキに必要事項を記入し投函
一般郵便(ハガキ、封筒)でも可
災害伝言ダイヤル 災害伝言ダイヤル「171」の利用
「171」をダイヤルし音声ガイダンスに従い録音

台風のときの授業

暴風警報が発令された場合の授業は以下のとおりとします。

(1)午前6時現在、静岡県西部、中部あるいは愛知県東部のいずれかに暴風警報が発令されているときは、当日のすべての授業を休講とします。
(2)午前6時以降、静岡県西部、中部あるいは愛知県東部のいずれかに暴風警報が発令されたときは、その時刻以降のすべての授業を休講とします。

交通ストライキ実施等のときの授業

午前7時現在、JR東海(東海道本線の名古屋~熱海間)が、ストライキ中の場合や、事故等により運転休止で復旧に半日以上かかる場合は、当日のすべての授業を休講とします。