健康・学校医保健室保健室では、病気やけが等の応急処置や、健康に関する相談に応じます。保健室で対応できない場合は、学校医又は医療機関を紹介しますので、 気軽にご相談ください。
学生相談室学生相談室は、カウンセラーの先生が心の不安・つまずき等、様々な相談に応じますので、気軽に来室ください。
電話・メールによる相談もできます。 ※平成19年度から相談室は保健室の西隣へ移動しました。 学校医フローラルクリニック(旧:島崎医院) 医学博士 飛鋪修二
メールによる健康相談を受けていただくことができます。 定期健康診断毎年1回、春に実施します。この健康診断では、身体計測、レントゲン検査、血圧測定、尿検査、問診、医師による診察(別の日程)等を行います。健康診断は学校保健法により年1回必ず実施するよう義務づけられているものです。定期健康診断は、疾病の早期発見や健康管理を目的として行うものですから、 毎年必ず受診してください。 なお、4年生は受診していない場合、就職活動時に必要となる「健康診断調査書」が発行できませんので、注意してください。 遠隔地被保険者証親元を離れて下宿・アパートなどに居住している学生は、医療機関を利用する際、「遠隔地被保険者証」が必要となります。 これは各保険取扱機関から発行されますが、その手続には保険の種類により「在学証明書」(自動発行機により発行)などの書類が必要となります。 詳しくは、各保険取扱機関に問い合わせて下さい。 インフルエンザ等の感染症にかかってしまったら発熱等による体調不良の場合には、登校をせずに、一般医療機関(かかりつけ医等)に受診してください。 またインフルエンザ等の感染症に感染している疑いがあると診断された場合には、必ず静岡文化芸術大学学生室(TEL:053-457-6121 月曜~金曜:8時30分~18時)に連絡し、大学職員の指示を受けてください。 登校再開等については必ず医師の指示に従ってください。またその際「登校許可証明書」を医師に記入・捺印して発行してもらい、大学に登校をした時に「登校許可証明書」を大学学生室まで提出願います。 ※「登校証明書」があれば診断書は不要です。通常、診断書発行には数千円かかりますが、「登校許可証明書」は数百円程度で発行してくれる病院が多いようです。 食生活健康であることは、学生生活を有意義に過ごすための最も大切な要件の一つです。その健康を支えるのが食生活です。 一人暮らしを始めると、食事が不規則になったり、栄養のバランスが崩れがちです。三食しっかりとることと、野菜を豊富にとることが重要です。 インスタント食品やスナック菓子、清涼飲料水などは控えるようにしましょう。 飲酒全国の大学でお酒のイッキ飲みによる悲惨な事故が発生しています。イッキ飲みは急性アルコール中毒を招き、死に至ることもあります。 その場の雰囲気に流されてイッキ飲みを行ったり、他人にイッキ飲みを強制したりすることのないようにしてください。 お酒を楽しむためには、自分や他人のペースを守ることが肝心です。 保健室ではアルコールパッチテスト(アルコールの分解能力を知る目安となる)を実施していますので、利用してください。 ただし、未成年者の飲酒は法律で禁止されていますので、お酒を楽しむのは20歳になってからにしてください。 喫煙喫煙者は肺がんだけでなく、喉頭がん、口腔がん、食道がんなどによる死亡率が非喫煙者より高くなっています。 さらに、肺気腫や慢性気管支炎など呼吸機能障害や歯周炎の併発等、喫煙による害が、近年、問題になっています。 またタバコは、吸い口から出る主流煙の数倍にあたる有害物質が火のついた方から出る副流煙から出ており、喫煙者と同じように、周りにいる人も害を受けています。 このような喫煙による影響を踏まえた上で、どうしても喫煙したい場合は、灰皿のある場所のみで行ってください。 もちろん未成年者の喫煙は法律で禁止されています。 なお、受動喫煙の防止(健康増進法第25条)や健康増進の観点から、学内では建物内での喫煙を禁止します。 (携帯灰皿を使用する場合も指定場所以外での喫煙は禁止です。) <学内の喫煙場所> ・出会いの広場、テキスタイル工房前、作品倉庫北側(いずれも灰皿のある場所に限る。) AED設置について平成16年7月に一般市民によるAED使用が解禁されてから、AEDを設置する公共施設等が増えてきました。本学でもAEDを設置し、万が一の場合に備えています。 AEDとはAED(Automated External Defibrillator、自動体外式除細動器)とは、突然心停止状態に陥った時、心臓に電気ショックを与えて、正常な状態に戻す機器のことです。 突然死の死因のほとんどは心臓疾患であり、その大部分は心室細動(心臓がけいれんし、ポンプとしての役割が果たせなくなる)という種類のものです。 心室細動になると助かるチャンスは1分経過するごとに約7~10%ずつ失われ、10分後にはほとんどの人が死に至ります。この心室細動を正常な状態に戻す 唯一の方法が除細動(心臓への電気ショック)であり、AEDはこの除細動を簡単に安心して行うことができるように設計された機器です。
操作方法操作方法は以下のとおりです。(機器に説明書がついています。また、音声による指示もあります。) 1. ON/OFFボタンを押す(カバーが開き、電源が入る) 一般人の利用法的責任等平成16年7月、日本でも一般市民によるAED使用が解禁されました。たまたま救命の現場に居合わせた一般人がAEDを用いても法的責任を生じないこととなっています。 万が一、学内で倒れた人がいたら・・・ 1. 事務局(TEL:053-457-6111 内線:6111)または、保健室(TEL:053-457-6128 内線:6128)に連絡する2. 呼びかけても返事がない場合は 守衛室(TEL:053-457-6236 内線:6236)に連絡して、AEDを持ってきてもらう。 同時に119番に通報する。 3. 必要な救命措置を行う。 設置場所守衛室 (北棟1F、TEL:053-457-6236 内線:6236) |