静岡文化芸術大学/Shizuoka University of Art and Culture お問い合わせ 交通アクセス
トップページ > 学生生活 > 学生生活Q&A > 保険 >
ここから本文です

保険

本学では、学生が安心して学内活動や学外での教育活動を行うことができるよう、財団法人日本国際教育支援協会(平成16年4月1日に財団法人内外学生センターより移管)が 運営する保険に全学生が一括加入しています。万一の場合に備え、保険内容を把握しておいてください。(詳細は1年次ガイダンスでお渡しした「保険のしおり」を参照)
保険事故が発生した場合は、直ちに学生室まで連絡してください。
保険期間は、学部生は4年間、大学院生は2年間です。加入期間を超えて在学する場合には、再加入の手続が必要になりますので、必ず学生室まで来て下さい。

学生教育研究災害傷害保険

学生が教育研究活動中(正課中、学校行事中、課外活動中など)に不慮の災害事故で傷害を受けた場合に保険金が支払われます。

保険金が支払われる場合

対象範囲 内容
正課中 講義、実験・実習、演習または実技による授業を受けている間の他、次の場合を含む
ア)指導教員の指示に基づき、卒業論文研究または学位論文研究に従事している間(ただし、もっぱら被保険者の私的生活にかかる場所においてこれらに従事している間を除く)
イ)指導教員の指示に基づき、授業の準備もしくは後始末を行っている間または、授業を行う場所、大学の図書館・資料室もしくは、語学学習施設において研究活動を行っている間
ウ)大学設置基準第28条および大学院設置基準第15条の規定に基づき、他の大学(外国の大学も含む)の正課を履修している間
学校行事中 大学の主催する入学式、オリエンテーション、卒業式など教育活動の一環としての各種学校行事に参加している間
大学施設内にいる間 上記以外で、大学が教育活動のために所有、使用または管理している学校施設内にいる間(ただし、大学が禁じた時間もしくは場所にいる間または大学が禁じた行為を行っている間を除く)
課外活動中 大学の規定に則った所定の手続により大学の認めた学内学生団体の管理下で行う文化活動または体育活動を行っている間(ただし、大学が禁じた時間もしくは場所にいる間または大学が禁じた行為を行っている間を除く)

(注)「病気」はこの保険の対象となりません。

保険金が支払われない場合

故意、闘争、自殺、犯罪行為、疾病、地震等の天災、戦争、暴動、放射線・放射能による傷害、無資格・酒酔い運転、施設外の課外活動で危険なスポーツを行っている間の事故など。

保険金の種類と金額

保険金の種類 正課中
学校行事中
大学施設内
課外活動中
死亡保険金 2,000万円 1,000万円
後遺障害保険金 90万円~3,000万円 45万円~1,500万円
医療保険金 治療日数4日以上で日数に応じて
6,000円~30万円
治療日数14日以上で日数に応じて
3万円~30万円
入院加算金
(180日を限度)
入院1日につき 4,000円

通学中等傷害危険担保特約

「学生教育研究災害傷害保険」に加え、住居と大学との間の通学中、大学施設等相互間の移動中に発生した傷害事故も対象範囲になります。

保険金の種類と金額

保険金の種類 通学中
学校施設等相互間の移動中
死亡保険金 1,000万円
後遺障害保険金 45万円~1,500万円
医療保険金 治療日数7日以上でその日数に応じて1.5万円~30万円
入院加算金
(180日を限度)
入院1日につき 4,000円

万が一、事故が発生した場合は、ただちに学生室に連絡し「事故通知はがき」を提出してください。事故発生から30日以内に通知をしない場合は、所定の保険料が支払われないことがありますので、注意してください。

学生教育研究賠償責任保険

「施設賠償責任」「生産物賠償責任」「受託者賠償責任」で構成され、国内外において、学生が、正課中、学校行事中、課外活動として行われるインターンシップ、介護体験活動、教育実習、保育実習、ボランティア活動および前記活動を行うための通学途上往復で、他人にケガをさせたり、他人の財物を損壊したことにより被る法律上の損害賠償を補償します。

保障の内容と金額

補償内容 保険金限度額 免責金額(※)
対人賠償 1事故1億円限度 0円
対物賠償

※免責金額とは、自己負担額です。