授業改善等への取組み本学においては、学生による授業評価のアンケート調査や本学自らが教育研究等に関する自己点検・評価を実施し、その結果を踏まえて、 授業改善に取組むなど、より充実した教育研究等に努めています。 学生による授業評価アンケートの実施状況調査目的授業の改善と教育の質の向上を図るため 調査方法調査対象科目:全科目を対象(ゼミ等を除く) 調査回数:年2回(前期と後期) 調査形式:マ-クシ-ト(5点満点)と自由記述回答の形式 質問項目:「学生自身の取組み」、「授業の内容や理解」、「授業の運営」、「総合評価」など10問程度 実施結果(概要)実施率は概ね100%であり、学生の授業に対する総合評価は4.0以上です。満足度の高い数値を示しています。
調査の活用方法集計結果を担当教員にフィードバックし、今後の授業の改善のために役立てています。 アンケート結果に対する教員のコメントを「コメント集」として、集計結果の分析も含めて公表し、教員の授業改善や学生の科目履修の参考に役立てています。 教育研究に関する自己点検・評価の結果実施目的教育研究水準の向上と大学運営方法の改善を図るため 実施年度平成18年度 点検、評価項目教育・研究、学生の受入、学生支援、施設・設備、大学の運営などの13項目 実施方法対象項目ごとに、現況と分析、優れている点と改善を要する点に観点を置いて点検、評価を実施 点検・評価結果の概要<学生の受入> 教育理念や方針等は明確に定められ、ホームページ、大学案内等への掲載やオープンキャンパス、進学相談会等での説明を通じて広く周知を行っている。 <教育・研究> 専任教員は81人在籍し、教育研究を実施できる十分な教員が確保され、多くの科目で少人数のクラス編成による教育が行われている。 <学生支援> 授業外時間での授業等の相談やメールによる相談・助言等を実施するなど、学習相談、助言は適切に行っている。 <施設・設備> 教育施設として、体育館、演習室、情報処理施設、語学学習施設、図書館(図書約17万冊)などがあり、教育研究組織の運営及び教育課程の実現に
有効に活用されている。 <学生の進路> 各年度の就職状況は、平成16年度93.4%、17年度95.8%、18年度97.7%と、高い就職率を維持している。 今後の取組み今回の点検評価結果を踏まえ、計画的に改善等に努めていくこととしています。 ・平成20年度から組織的なFD活動に取組みをしていきます。 ・日常的に自己・点検評価ができるような仕組みを構築していきます。 |