現在につながる歴史の深みと、世界的な広がりという視点から多角的に文化及び芸術を見つめ、豊かな感受性で、文化の創造・発展に必要な知識を身につけ、さらに文化の新たな地平を切り拓く人材を育成しています。 文化政策学部は、人々が「豊か」だと感じる社会の実現を目指し、いきいきとした社会生活を送るための方法や道筋を見つけ出していく力を持つ人材を輩出することで、社会に貢献していきます。
文化政策学部では、「国際文化学科」、「文化政策学科」、「芸術文化学科」の3つの学科を設け、社会と文化の関わりを専門的に学びます。 一定の領域を持ちながらも、3つの分野は互いに関係しています。 複雑、多様な社会について、専門領域だけでなく周辺領域の知識にも触れながら、広く、深く学んでいきます。
学部共通科目では、基礎力を鍛えることを重視したカリキュラム、「調査分析・企画手法」、「表現技法」、「情報リテラシー能力」を重視。調べる、読む、書く、話すという基礎を徹底的に学ぶことで大学生としてだけではなく、社会人としても不可欠な能力を身につけていきます。
「文化概論」の各科目によって、文化の多様性や歴史なども含めた社会の中の文化を概観することができます。文化全般への広い知識を養うことは、専門分野を学ぶ上で、自身の研究の位置づけや役割を理解するためにも有用です。
基礎力をしっかりと身につけ、研究し、その成果を発表・表現する力を育てます。この土台の上に、それぞれの専門科目の演習を通してさらに実践的なスキルを学び、構想力、企画力、問題解決能力の優れた人材を輩出していきます。