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文化政策学部 定員200名

文化政策学部

既成の枠を越えて、文化の新たな地平を切り拓く人材を。

現在につながる歴史の深みと、世界的な広がりという視点から多角的に文化及び芸術を見つめ、豊かな感受性で、文化の創造・発展に必要な知識を身につけ、国際的な視野を持って文化の新たな地平を切り拓く人材を育成しています。文化政策学部は、人々が「豊か」だと感じる社会の実現を目指し、いきいきとした社会生活を送るための方法や道筋を見つけ出していく力を持つ人材を輩出することで、社会に貢献していきます。

文化政策学部の3学科

文化政策学部では、「国際文化学科」、「文化政策学科」、「芸術文化学科」の3つの学科を設け、社会と文化の関わりを専門的に学びます。一定の領域を持ちながらも、3つの分野は互いに関係しています。複雑、多様な社会について、専門領域だけでなく周辺領域の知識にも触れながら、広く、深く学んでいきます。
文化政策学部の3学科の図

文化政策学部で学ぶ

「文化政策とは何か」を理解するために、文化政策学部では学部共通科目として、<文化・芸術>、<政策・マネジメント>、<情報・リテラシー>、<多様な言語>の4つの分野の科目群を設置し、これらの中からバランスよく学んでいきます。これらは、3つの特色ある学科での学習に共通する土台となります。

基礎をつくる4つの科目群

 
文化と芸術   各学科の専門分野を学ぶ上で必要な、文化や芸術表現の多様性や歴史なども含めた社会の中の文化を概観するとともに、異なる文化への理解や多様な社会システム、芸術表現等に関わる文化全般の幅広い知識を養います。
 
政策・マネジメント   企業に加え、政府、自治体、NPO/NGOといった非営利組織も含めた、幅広い経営体における政策の企画立案や評価、経営体のマネジメントの基本を学びます。これらを通じて、人と人、人と社会のより良いあり方に資するための実践的な能力を発揮できるようになることを目指します。
 
情報・リテラシー   社会の課題に対する構想力、企画力、問題解決能力を養うとともに、専門的な研究やその成果を、広く社会に向けて発表・表現することや、多様な市民社会の中での合意形成を促進するための実践的なスキルを身につける。加えて、多様化する情報社会の中で、慎重にこれらに対処するための法的・制度的知識や自身の情報リテラシーの素養を身につける。
 
多様な言語   必修科目である英語・中国語以外の多様な外国語を学ぶことにより、国内外の社会や市民の多様性、各地の歴史や地理に根ざした社会・経済・文化・芸術などの理解を深めるとともに、コミュニケーション能力の拡充を目指します。

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