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卒業研究演習(ゼミ)一覧

地域づくりに関する研究

担当教員:阿蘇裕矢 教授


地域の生活や暮らしに関わる分野等から課題や問題点を探し、空間的かつ社会的な視点からその解決策について研究します。都市、農山村、観光、環境などの領域がキーワード。

現代社会の法律問題に関する研究

担当教員:田憲一 教授


法律、とりわけ憲法・行政法・情報法がメインの研究領域です。そのほか、知的財産法・医事法・刑法の領域なども守備範囲に含めて、現代法の最先端のテーマに取り組んでいます。

食文化に関する研究

担当教員:米屋武文 教授


食の機能性や社会生活での役割への理解を深め、豊かで快適な生活をするための方策を学びます。人口の爆発的増加に直面する世界の食料問題への対応を、食の領域での文化政策の重要課題として新たな食品の開発研究も行なっています。

社会問題、社会変動に関する研究

担当教員:森 俊太 教授


社会問題や社会変化の原因、プロセス、影響などを、制度や文化を比較しながら研究します。綿密な調査と論理的な発表の繰り返しにより、学生の実力を向上させます。

都市・地域の開発や保全に関する研究

担当教員:根本敏行 教授


3・4年次ともにまとまった内容の論文を仕上げます。地域のまちづくりの課題を選び、仮説を立て検証する方法論を身につけます。現地調査などのフィールドワークを重視します。

情報技術を活用した社会の研究

担当教員:野村卓志 教授


生活の質を向上させるための社会システムを考えるのが文化政策です。そこで、情報技術を生かした社会を作るにはどうするかをテーマとして、各学生は研究を進めています。

公共政策の分析と評価

担当教員:田中 啓 教授


ゼミ生は2年間をかけて行政や政策に関する専門的知識と政策分析・評価の理論や技法を学びます。また公共政策におけるNPOや社会起業家の役割にも注目しており、その具体例や運営手法も取り上げています。

公共図書館を通して地域を見る

担当教員:林 左和子 教授


公共図書館を研究するにはその地域についても知る必要があります。図書館を通して地域にアプローチし、地域のために図書館は何ができるかを考えることを目標としています。

経営学、マーケティングに関する研究

担当教員:小本恵照 准教授


企業の成長には、市場の状況を踏まえたマネジメントが求められます。事例研究やデータ解析を通じて、市場への適切な対応方法や効果的な組織のマネジメントを探求します。

行動や政策についての経済学的研究

担当教員:鈴木浩孝 講師


消費者や企業にとっての合理的行動をベースに、社会にとって望ましい状態を実現するためのルールや産業政策について、応用ミクロ経済学の見地から客観的に考えていきます。

経済史・産業史から現代を見る

担当教員:四方田雅史 講師


経済学・経営学の基本的な考え方を学ぶとともに、これまで経済・産業・企業がどのような変遷をたどり、その背景にある経済・経営的要因について分析し、討論します。

社会の中の人間の心に関する研究

担当教員:小杉大輔 講師


まず、心理学の研究法について、グループで体験的に学びます。そして、社会心理学を中心とした最新の研究動向を参考に、各自で研究テーマを決定し、調査を実践していきます。