文化政策学科メッセージSTUDENTS' VOICES
文化政策学科4年 松澤 美内子 MATSUZAWA Michiko 社会をさまざまな角度から客観的に眺める。情報メディアの面から社会を眺めてみたくて、文化政策学科を選びました。この学科は、情報メディアだけでなく、経済面、行政面からも社会にアプローチし、偏りのないバランスの取れた視点を養うことができます。これまで受けた授業の中で特に興味深かったのは「情報社会論」です。二人の先生がオムニバス形式で授業を展開し、社会的背景と情報技術的背景の両方から情報社会に切り込んでいきます。ゼミはこれからですが、情報メディアをさらに深く追究したいので、自分なりにゼミに向けて準備をしているところです。文化政策学科では、授業以外にも先生方や友人と交流できるイベントがあり、先生方の個性的な一面にも触れることができて、大学生活を楽しくスタートさせることができるのも特徴です。 大学とは、自分から積極的に学び取る場所。高校までは時間割が決められていて、与えられた宿題や試験をこなすのが勉強のスタイルでした。でも、大学は違います。自分で履修したい科目を選び、自分でカリキュラムを組み立て、自分で毎日を管理する。何から何まで主体性が問われます。積極的に学び取ろうという人には、先生方はとても熱心に教えてくださいます。これは勉強に限らず、サークル活動やイベントなどにもいえることです。私はフットサル部に所属していて、仲間と一緒に汗を流すサークル活動が大好きです。あと2年間、積極性と行動力でいろいろなことにチャレンジしたいと思います。 |