生産造形学科 定員40名
デザインは楽ではないが楽しいものです。五感を働かせ、手足を動かし、観察する。その中から社会に有用なものを考え・創造していくことを学び、習得します。 生産造形学科では、社会性のある課題やテーマに関心を持ち、各学年に応じた育成ポイントを定めて、実践重視でデザインの知識や方法を段階的に身につけます。デザインの楽しさや魅力を知り、創造意欲を育む1年次。デザインスキルの習得や魅力的事例、領域の広がりを学ぶ2年次。テーマ構築からデザインに取り組む3年次。そして、4年次にはデザインの思考とモノやコト、社会との関係を体得し、将来、社会の中で自分の力をどう活かすかを具体的に考えます。みなさん一人ひとり、それぞれが大きな可能性を秘めています。最高級の教授陣とデザイン環境の中で、自分の力と魅力を育て発揮し、”デザイン”に挑戦してみませんか。 学科長
生産造形学科 学科長 学生たちからのメッセージ生産造形学科を目指す人へ、在学生からのメッセージです。 概要紹介デザインを通じ、よりよい生活、社会システムを探究します生産造形学科では、「プロダクトデザイン」と「インダストリアルグラフィックス」の2つのデザイン領域を教育の中心に据え、「社会とデザイン」「人間とデザイン」「造形とデザイン」の3つの専門領域を加え、デザインの専門化、総合化が図られるよう、専門教育体系の組み立てを行っています。
01 社会とデザインデザインの戦略性やマネジメント、社会システムや産業のデザインを考えます。
02 人間とデザイン使いやすい、身体に優しい、人間中心のデザインを考えます。
03 造形とデザイン機能や素材を活かした人工物の匠と美しさや造形からデザインを考えます。
ピックアップ科目生産造形学科専門科目の一部を紹介します。 学生受賞作品生産造形学科に所属する学生の活躍を紹介します。 卒業後の主な進路デザイン事務所、一般製造業の企画・開発デザイン部門、自動車・移動機器産業、健康・福祉機器産業、広告・印刷業、販売企画部門、卸小売業関連、サービス関連 |