メディア造形学科 定員30名五感に訴え、人を感動させる美しいデザインを生み出す
コンピュータ・テクノロジーの目覚ましい発展に伴い、新しいメカニズムやマルチメディアに立脚する高度なシステムが数多く登場しています。メディア造形学科では、こうした先端的な技術とデザインを融合させた新しい分野を積極的に追求し、「五感に訴え、人を感動させるデザイン」を実現します。そして、独創的で、社会・産業に貢献できるデザインを生み出せる人材を育成します。本学科で学ぶことで、先進的な媒体を駆使して「誰か」に「何か」を伝える方法を身につけ、既成の枠にとらわれない斬新なアイデアを発信してください。そして、柔軟な思考力で、未知の世界に果敢にチャレンジしてください。 学科長
メディア造形学科 学科長 学生たちからのメッセージメディア造形学科を目指す人へ、在学生からのメッセージです。 概要紹介「最先端」「未来」がメディア造形学科のフィールドです。コンピュータ、携帯電話、我々の環境は常に進化しています。未来の我々が使うであろう、まだ見ぬメディアをデザインできる能力と、 未来のメディアを使って自在に表現できるアートの発想力を育てます。 映像デザイン系現代の最も重要なメディアである「映像」のデザインを学びます。アニメーションの基礎、撮影の基礎、CG制作技法等を体系的に学び、ユニークで質の高い映像コンテンツを生み出す表現力や、映像メディアを応用して、新しいタイプのエンタテイメントや芸術文化を創造できる発想力を育成します。
情報デザイン系「分かりやすさ」「使いやすさ」に重点をおいた「情報」のデザインを学びます。身近な情報機器のインターフェイス、コンピュータを利用した教育の 手法、都市レベルのサイン・色彩計画等、幅広い領域を対象とする情報デザインに必要なプロセス全般(調査、企画、設計、評価)を体系的に学習します。
コミュニケーションデザイン系人の感性に訴え、感動を与える「体験」のデザインを学びます。コンピュータを活用した「視覚的要素」「音響」「動き」「人間との対話性(インタラクション)」等のデザインを学習し、Webサイト、FLASHコンテンツ、ゲーム、インスタレーション(体験型造形)、パフォーマンス等を実現します。
ピックアップ科目メディア造形学科専門科目の一部を紹介します。 学生受賞作品メディア造形学科に所属する学生の活躍を紹介します。 卒業後の主な進路デザイン事務所・デザインスタジオ、CG制作・Webデザイン制作、広告・印刷業、製造業等のIT部門、情報関連機器メーカー、玩具・ゲーム機器メーカー |
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