静岡文化芸術大学/Shizuoka University of Art and Culture お問い合わせ 交通アクセス
トップページ > 教育(学部・大学院) > デザイン学部 > メディア造形学科 > メディア造形学科ピックアップ科目 >
ここから本文です

メディア造形学科ピックアップ科目

インターフェイスデザイン1

担当教員:宮田圭介
開講年次:2年次前期


(写真) (写真)

検索しにくいWebサイトや機能は多いが使いにくい携帯電話など、操作の分かりにくい情報機器が増えています。どうすれば美しく使いやすくなるのか、ケーススタディや課題制作を通して、グラフィックユーザインターフェイスやヒューマンインターフェイスのデザイン手法を学びます。

マルチメディア演習

担当教員:和田和美
開講年次:2年次後期


(写真) (写真)

マルチメディア・デザインを題材に、コミュニケーション表現技術とそのインターフェイスのあり方を総合的に学びます。画像・映像や音といったマルチメディアの要素を扱って、Webアニメやインタラクティブなコンテンツなど、インターネット配信に特化した表現技術向上を目指します。

メディア造形基礎演習2

担当教員:宮内博実
開講年次:2年次前期


(写真) (写真)

視覚伝達における基礎的な「見え方」の法則や「原理」の理解を深め、具体的な平面構成として展開。「錯視」「黄金比」「連続」をテーマとして、平面から立体感、静止画から動画への視覚変化を表現技法として習得します。目の機能をフル活用した「現象」を見つけ出し、美しくバランスのとれた作品として仕上げてもらいます。

アニメーション基礎

担当教員:古田祐司
開講年次:1年次後期


(写真) (写真)

アニメーションという言葉は、ラテン語の<ANIMA=生命>に由来します。<動き>によってモノに命を吹き込むことがアニメーションの核心です。この授業では、こうしたアニメーション表現の基本原理を、線画による手描きやコマ撮りアニメの実習制作によって体系的に学習してゆきます。

サウンドデザイン

担当教員:長嶋洋一
開講年次:2年次前期


(写真) (写真)

視覚的要素とともに人間の感性に訴える、聴覚的メディアの全般について、総合的に学びます。サウンドエレクトロニクスの基礎から簡単な電子工作、音響のコンピュータ生成処理、音楽データの作成、色々なサウンドメディアとインターネットでの活用法などの理解を目指します。