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空間造形学科ピックアップ科目

ランドスケープ計画

担当教員:寒竹伸一
開講年次:3年次後期


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ランドスケープデザインは、庭園や公園といった緑地空間の計画・設計を始めとして、広場・街路など快適な都市環境・景観づくりや、自然環境・景観の保全までを考え計画する幅広い分野です。本科目では、庭園・公園・広場・街路といった様々な外部空間の計画とその設計思想・手法を通時的、共時的に紹介、解説して、ランドスケープを計画する時の考え方を習得してもらいます。

建築空間デザイン論

担当教員:宮川潤次
開講年次:2年次後期


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人々を魅了する合理的で美しい建築空間はどのようにしてデザインされたのでしょう。その魅力の秘密はどこに。コルビュジェやガウディをはじめ、世界で活躍した近代から現代の建築家をとりあげて、そのデザインの考え方、作品が生まれた社会的背景や芸術運動との関わりなどを探ることによって、建築空間デザインへの理解を深めてゆきます。スライドや映像を使い、わかりやすい授業をめざしています。

インテリアデザイン論

担当教員:中山定雄
開講年次:3年次前期


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インテリアデザインとは何かを、伝統的な日本人の空間文化から現代のライフスタイルを通して学んでいきます。日本人が現代文明社会の中で置き忘れた空間文化や造形文化を欧米型ライフスタイルとの対比から読み解いていきます。身体感覚からデザイン感覚へ翻訳しながら、インテリアデザインを解説します。インテリアデザインの中には、豊かな五感文化が潜んでいることも意識して学んでいきましょう。

空間設計演習15

担当教員:鳥居厚夫 他
開講年次:1年次後期~3年次前期


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空間造形を学ぶ基本的な演習科目です。設計演習12では空間造形の基礎となる建築設計の知識・技術を学びます。理念による設計とプレゼンテーションとしての製図の目的を理解し、デザインの厳しさと楽しさを知っていきます。設計演習3はデザイン対象の環境条件や機能的条件を正しく理解するとともに、空間の造形美に関する認識を深めます。設計演習45は選択必修科目で、4は建築、ランドスケープデザイン、インテリアデザイン等の建築コース、5は環境道具、立体造形等の造形系コースとして位置づけられています。

空間演出デザイン演習12

担当教員:手塚昌宏(非常勤講師) 他
開講年次:1年次後期・2年次前期


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空間演出デザイン演習では、空間演出に重要な“光・色・音”について学びます。各要素の特性を知るとともに、照明デザインや色彩調和、サウンドスケープなどの 考え方と手法を理解します。1では、実際に“光・色・音”をテーマにした作品制作も行います。また、2では、住宅などの居住空間とショップなどの商業空間を対象としたインテリアデザインの作品制作を通して、感性を活かした空間演出デザインの考え方と応用手法を学びます。