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英語・中国語教育センター

英語・中国語教育センターの様子

Passport to the World!

英語及び中国語教育の充実•強化を図ることを目的として、平成25年4月に本センターを設置しました。

英語教育からスタートし、3名の英語特任講師と1名の中国語特任講師が常駐しています。国際社会で活躍するためには「実践的な語学力」と「幅広い文化的知識と教養」を身につけておくことが求められます。このため、本センターは当面英語教育の拠点として、授業以外にも各種イベントやプログラムを提供し、より一層、英語・中国語教育の充実を図っていきます。

Learning is a lifelong journey.

センター長あいさつ

横田英語・中国語教育センター長の写真

Message from the Center’s Director: Professor Hideki Yokota
 

The English and Chinese Language Education Center provides you with a wonderful environment in which to learn both English and Chinese. The Center teachers, with the help of students, set up various events and activities such as lunch time conversation, international community forums and a variety of exciting parties. Furthermore, teachers are always available to help if you need advice on studying abroad and how to learn a foreign language. Learning a foreign language requires a positive attitude. If you want to use a foreign language and truly ‘feel’ the atmosphere of a foreign country, don’t hesitate to come to the Center!
 

活動実績

模擬国連2015 日時:平成27年6月26日から28日 場所:近畿大学
模擬国連2015 ノートパソコンに向かう学生とその画面を見る様々な国籍の学生達の画像
国際文化学科2年          内山なおみ
  
今年は私にとって2回目の参加になるので、去年できなかったことを見つけて積極的に討論をしたいと考えました。模擬国連を通して重要だと感じたことがいくつかありますが、自分の意見をはっきり言うことが一番だと思いました。模擬国連では自分に割り当てられた国を代表して参加をするため、その国についての下調べはかなり大切になります。しかし自分の国にとって何が一番良いのか発言する必要があるため、その知識を持っているだけでは意味がありません。日本人も外国人もいる場で意見をどう言うか、適した英語をどう使って話すかを考えるのが難しかったですが、英語習得にはとても良い機会であり、ためになる経験であったと思います。模擬国連のおかげで英語の専門的な用語を勉強したいと感じることができた上、海外の友達を作ることもできたのでまた是非参加したいと考えます。
 
模擬国連に参加して小さな国旗を持ち笑顔の学生の画像
国際文化学科2年          西川 侑里
 
今回私は初めて模擬国連に参加しました。模擬国連ではすべてのやり取りが英語で行われるため、確実に英語のコミュニケーション能力の向上につながったと感じています。英語を向上させる方法は数多くありますが、模擬国連ではたくさんの国からたくさんの人々が参加しているため、本物の英語を聞くことができるのです。しかしそれと同時に私たち自身も英語で話さなくてはいけない状況に置かれるのです。このような状況は私たち日本人にとって極めて貴重な機会であり、一番の英語コミュニケーション能力を高める方法であることを身をもって体験しました。しかしこの模擬国連では、ただ英語でコミュニケーションをとることが目的ではありません。英語で世界で起こっている数多くの問題について議論をし、自分の担当している国の情報について、英語で相手にきちんと伝えなくてはいけないのです。そのため、この模擬国連では、英語を話すことだけでなく、豊富な分野における知識なども求められているのです。この模擬国連のために数週間前からリサーチを行い、ネイティブの先生方とスピーチの練習なども行いました。そのような練習のおかげで、本番はスムーズに参加することができました。この三日間という限られた時間の中で、多くの国の人々と出会うことができ、また多くの刺激を受けることができたことは私にとって大きな自信につながったと感じています。今後も英語力の向上とともに、国際的知識を身に付け、より国際社会に貢献できる人材となれるよう、努力していこうと感じました。
 
模擬国連に参加し、真剣な面持ちで話を聞いている学生の画像
国際文化学科1年         ミウラ サユリ

大学へ入学してまだ3ヶ月も経っていない、1年生で初めて参加させていただきしました。カンファレンスの流れも良く理解できず、事前準備も不十分なまま会議や討論に臨みました。最初はすごく緊張していて、何もできずに帰ってしまうのではないかと不安でいっぱいでした。しかし、会場に着いたら皆さんが完璧な英語でなくてもとにかく自分の考えを伝えようとする熱意に私は感動して、ただ座って話を聞く訳には行かないと積極的に話し合いに参加し、発言しようとしました。日本中からの学生だけではなく、いろんな国から来た留学生や学生も参加していたので、私達に与えられた問題についていろんな視点から考えることができ、自分の視野がさらに広げたと感じています。チームワークもすごく大事な活動でした。みんなで一緒に政策をパソコンに打ち出す際、またいろんな意見を聞き、また調べ物をしたりして、「チームワーク」の本当の意味を改めて学びました。緊迫した雰囲気で始まった3日間でしたが、夜に開催されるパーティーなどでみんなが少しずつお互いのことを知ることができ、ルームメイトの人たちともとても楽しくやり過ごしました。短い間でしたが、ここで経験できたものはとてもためになりました。模擬国連大会は英語の力だけではなく、コミュニケーション力もチームワーク力もが試めすことができます。国際的な課題について考え、討論し、また他大学生と意見も交換する貴重な機会です。英語力を身につけたい方、国連や国際関係に興味を持つ方にはとてもいい場です。
 

Center Philosophy

センターでの考え方の図

英語・中国語教育センターの取組

ENGLISH(英語)

英単語と絵を描いた紙をこちらにみせている学生達の画像
学習支援(Academic Support)
・TOEIC演習、学習カウンセリング、英語ワークショップ、英会話、e-ラーニングの充実
海外で外国の女性と仲良く顔を近づけて笑顔を見せる学生の画像
スキル向上(Skills Development)
・週の各種イベント
ランチタイム英会話、ゲームを通して英語を学ぶ
リーディング・サークル
・模擬国連(各大学が各国の代表を模して討論に参加し、多様な諸国の国内事情の事前準備を通じて、英語力の向上のみならず、国際機構と地球的格差の問題について理解を深める。)
・夏季英語集中プログラム(大学内で英語漬け)
・英語ディベート大会(各大学と1日ディベート大会を行う)
・英語ボランティア 地域の小・中学校と英語活動を行う。

異文化理解(Cultural Awareness)
・インターナショナル・コミュニティー・フォーラム(浜松在住の外国人による公演)
・夏期語学研修(英国)、留学(英語、米語)

CHINESE(中国語)

学習支援 中国語の横長の紙を持っている集合写真
学習支援(Academic Support)
・HSK対策&中国語検定試験対策
・学習カウンセリング、e-ラーニング充実
・夏期語学研修&交換留学前サポート
スキル向上 机をはさんで10名ほどの学生が中国語で会話をしている画像
スキル向上(Skills Development)
・毎週開催するランチタイム中国語会話、会話サークル
・各種スピーチコンテストへの参加(全日本中国語スピーチコンテスト、全日本学生中国語弁論大会)

参加型中国理解イベント(Cultural Awareness)
・地域団体と連携し、学生主動で中国人留学生や他大学の中国語学習者と合同イベントを開催する。
・公開フォーラム(ゲストによる中国文化、中国ビジネス等の講演)
2つの机のまわりに20名以上の学生が英語教師や他の学生達と英会話をしている画像
10名程度の教師と学生が、紙のお皿をそれぞれ持ってこちらに笑顔を向けている画像
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