履修・試験・成績履修登録
履修登録は、自分が履修しようとする科目を届け出る手続きであり、この手続きを正しく行わなければ、たとえ授業を受けても単位の修得はできません。 他学部・他学科・他研究科の授業科目の履修
学部 定期試験
定期試験は基本的に各学期の16週目の「試験期間」内で行われます。 追試験
次の理由で定期試験を受けられなかった学生は、認められた場合に限り、追試験を受けることができます。追試験を希望する場合は、定期試験の当該科目試験終了の日から
1週間以内(例:試験が月曜日の場合は翌週の月曜日まで)に、所定の書式によって教務室へ届け出てください。 再試験原則として再試験は行いません。 定期試験受験上の注意
定期試験の時間割は通常の授業の時間割どおりです。ただし、授業科目によっては90分に満たない試験時間で行われるものや、試験会場が通常の教室と異なるものがあります。
定期試験に関する指示事項等は、試験期間の前に掲示します。
<受験上の注意> 1.試験を受験する際、机上に学生証を呈示すること。 2.試験開始から20分経過後の入室は、原則として認めない。 3.試験開始から30分経過するまでは、原則として退出を認めない。 4.その他、試験中はすべて試験監督者の指示に従うこと。 不正行為試験において不正行為を行った者には、その試験期間内のすべての科目の単位を与えないほか、大学学則及び大学院学則に基づき、懲戒処分の対象となります。 再履修単位を修得できなかった授業科目は、再び履修することができます。 成績評価成績は、「優」「良」「可」「不可」で表し、「優」「良」「可」を合格とします。ただし、その他特別の必要があるときは、その他の評語をもって合格を表すことがあります。 また、他大学等における修得単位、あるいは大学以外の教育施設等における学修については、「認定」として表します。成績評価は次の基準により行われます。
成績通知各学期末に出された成績の結果については、成績通知書として、原則として次の学期の初めに教務室から学生本人に渡します。 成績通知書には総合評価点及び「優」「良」「可」「不可」「認定」がすべて表示されます。 (参考)証明書自動発行機などで発行される成績証明書には「優」「良」「可」「認定」のみが表示され、総合評価点及び「不可」は表示されません。 |