社会で活躍できる人材育成を目的に、各領域を段階を踏んで学び、多方面から物事にアプローチのできる視点を養う教育を目指しています。教養教育科目と専門教育科目を4年間にバランスよく配分し、確実にステップアップできる体制となっています。
教養教育科目では、社会を構成する人間の一人として、豊かな人間性を身に付けることを目標に、「人間的魅力」「総合的判断能力」「感性」「地球的・国際的視野」「時代認識」
「表現力」の6つの基礎を学びます。
全学共通科目
文化・芸術それぞれの専門的な領域を概略的にとらえ、その基本的な概要を学び、基礎となる手法を修得します。専門分野に触れ、それぞれの領域の深さや広さ、重要性を学び、
専門教育への導入としています。
学部共通科目
文化政策学部/デザイン学部
「文化・芸術、技術の発展」「文化形成への諸活動の推進」「形を通じた文化創造、産業振興」それぞれの分野を担う人材を育成するために、専門的な観点からのアプローチを
行います。ゼミや演習などの研究、体験を通じ、より深い知識と技術を身に付けます。
学科専門科目
国際文化学科/文化政策学科/芸術文化学科
生産造形学科/メディア造形学科/空間造形学科