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カリキュラム


社会で活躍できる人材育成を目的に、各領域を段階を踏んで学び、多方面から物事にアプローチのできる視点を養う教育を目指しています。教養教育科目と専門教育科目を4年間にバランスよく配分し、確実にステップアップできる体制となっています。
図: 1.基礎的要素・基礎力の養成 2.専門領域へのアプローチ 3.専門領域の確立 4.社会へ飛躍

1.基礎的要素・基礎力の養成

教養教育科目では、社会を構成する人間の一人として、豊かな人間性を身に付けることを目標に、「人間的魅力」「総合的判断能力」「感性」「地球的・国際的視野」「時代認識」 「表現力」の6つの基礎を学びます。

2.専門領域へのアプローチ

文化・芸術それぞれの専門的な領域を概略的にとらえ、その基本的な概要を学び、基礎となる手法を修得します。専門分野に触れ、それぞれの領域の深さや広さ、重要性を学び、 専門教育への導入としています。

3.専門領域の確立

「文化・芸術、技術の発展」「文化形成への諸活動の推進」「形を通じた文化創造、産業振興」それぞれの分野を担う人材を育成するために、専門的な観点からのアプローチを 行います。ゼミや演習などの研究、体験を通じ、より深い知識と技術を身に付けます。

4.社会へ飛躍

大学での勉強の集大成として、卒業論文作成、卒業研究・制作に取り組みます。こうして培われた幅広い知識と実践力を生かして、就職や大学院進学などの道へ進みます。

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