大学で学ぶ意味を本学の理念を通じて理解するとともに、基本的な文献を通して少人数のゼミナール方式で報告・討論を行い、
文献の読み方や文献検索の手法、レポート・論文作成の基礎知識、口頭発表の技法や討論方法を学び、大学で学ぶ上で必要とされる基礎的な能力を養う。
文化政策学部とデザイン学部の両学部学生の混成による少人数グループで、学生が自主的に議論しながら、地域などに関する課題について、
企画、立案、提案の作成を行う。様々な仕事の現場において実際に行なわれている、一定の目標の下での具体的なプロジェクト構想からプレゼンテーションに至る過程を、体験的に学習するものである。
情報社会において必須の能力であるとともに、大学で学ぶ上で必要となる情報処理の基礎能力を養う。講義項目は、コンピュータの基本原理および操作方法、
電子メールの初期設定と利用方法、Webブラウジングの仕組み、ワードプロセッサを用いた文書作成とファイル管理、Webページ作成の入門などである。
様々な分野のスポーツ科学のポイントを押えつつ専門的な知識をわかりやすく説明する。また、スポーツ科学の知識を実生活に役立てるよう、
実践例を取り上げ、体のしくみ、運動の効果、健康管理、技能上達法などを習得する。
健康長寿は万人の願いである。今や、わが国は世界トップレベルの長寿国だが、生活習慣病で苦しむ人も増加しており、
この生活習慣病にならないことが重要な課題となっている。ここでは、食生活と生活習慣病の関係を学び、健康長寿を実現するための食生活について考える。
バドミントン、卓球、バウンドテニスを主に実施し、身体活動の意義について実践を通して理解する。またバレーボール、ネットスポーツ、
バスケットボール、フットサルなどを通して対人交流ならびに円滑なチーム運営方法の学習に基づき集団スポーツの特性を理解する。
民間企業や行政機関での約2週間の実地研修を通して、社会との関わり、実務と理論の連関性などを学び、職業意識を身につけるとともに、現実的な問題を具体的に解決していく能力を養う。
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他学部・他学科の授業科目でも、許可を受ければ履修することが可能です。履修単位は10単位を上限に全学共通科目の領域で卒業要件単位に算入できます。