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文化政策学部共通科目  カリキュラム

 

調査分析・企画手法

社会科学の方法

社会現象を分析する各種の方法を紹介し、概念や論理の構成・外国語を学ぶ意味・情報処理・統計データ(数字)の使い方など事例を挙げて解説し、 社会モデルや理論がこれらの積み重ねから産み出されたことを学ぶ。さらに、専門書の読み方・論文作法・資料の取り扱い方・図書館の利用方法などについても紹介・指導する。

社会調査法

はじめに、調査の歴史や基本的な考え方を学び、次に質問紙法、面接聞き取り法、観察法、実験、内容分析など具体的手法について解説する。 調査の目的と対象により最も適切な手法が選べるよう、各手法の長所・短所について学ぶとともに、現実に行われている社会調査を評価し、かつ自分で調査を企画・立案出来るように指導する。

フィールドワークの手法

社会科学においても人文科学においても、実地調査を通じて定性的データ・質的データを収集する研究手法が近年ますます隆盛している。 本講義ではフィールドワークの背景となる考え方や、参与観察・面接法など具体的な方法に関する理解を図る。 調査技術を身につけるだけでなく、フィールドワークを行うとはどういうことかを深く考える。

表現技法

文章表現技法

人文・社会科学分野における文章作法の基礎的訓練を行う。例文の読解を通じて、伝統的な文章構成の重要性と、 日常語とは異なった学術的文章作法について理解を深め、実際の文章作成によって各人の表現能力を高めることを狙う。

英語表現法

英語による効果的な論文作成、口頭発表ができるような英語表現技法の基礎力を養うことを目的とする。 英語らしい表現をするにはどうすれば良いかなど、英文を書く上での基礎を身につける。多くの英文を書く課題を通じて、自分の言いたいことを自然な英語で表現できるよう訓練する。

ディベート技法

多様化した現実社会の中で、情報収集能力、分析力、理解力、説得力、論理的な批判力が必要とされている。 ディベート技法を通じて、問題発見から解決までの過程、ロジックの組み立て方、反論の仕方、情報収集の方法などを、実践体験形式で学ぶ。

プレゼンテーション技法

伝えるべき情報を上手に表現し、相手が納得するような円滑なコミュニケーションを達成するためのプレゼンテーションの技法を学ぶ。 具体的には、プレゼンテーションにかかるビジュアル表現を支えるさまざまな技法と、それらを用いた口頭発表の方法などを実践的に展開する。

英語ディプロマコース

グレードⅠ~Ⅳ

TOEICテストのスコアと英語インタビューにより選抜した少人数(約15名)の学生を対象とした、英語ネイティヴ教員による週2時限の集中特訓コースである。 スピーキングによるアウトプットを中心に、より一層の語学力の向上を目指す。2年間のコースで、単位修得時にはコース修了証(ディプロマ)が授与される。 コース修了時のTOEICの目標点は700点である。