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文化政策学部共通科目  カリキュラム

情報リテラシー

情報処理応用Ⅰ

画像を含む文書作成能力を養うことを目的として、コンピュータを用いた画像および図形処理について学ぶ。 講義項目は、コンピュータにおける画像・図形データの概念、画像データ処理の基礎、図形データ処理の基礎、プレゼンテーション・ソフトウエア入門などである。

情報処理応用Ⅱ

コンピュータを実践的に活用できることを目的として、表計算ソフトウェアおよびビジネス文書作成能力を養う。 講義項目は、表計算ソフトウェアの概念、フォーム設定、計算処理、グラフ作成と罫線表、画像と文書が混在したビジネス文書の作成などである。

情報検索

今日、学習・研究活動を行う上で必要な情報源は図書、雑誌、新聞、インターネット上の電子情報源、あるいはデータベースなど様々な形で存在しており、 それらを的確に探し出して効果的に利用することは、効率的な学習・研究を行う上で必須の知識・能力である。様々な情報源の検索演習を通じ、実践的なスキルの習得を目指す。

図書館概論

社会的な記憶装置としての図書館は、情報通信技術の進歩に伴い、情報基盤の一つとして、その機能の強化を図りつつある。 図書館の今日的意義や新たな機能などについて、図書館の歴史や種類、法と政策、図書館員の役割などに留意しながら論じる。

地域情報サービス論

地域社会では、住民の様々なニーズを満たすために図書館や情報センター、その他の行政機関などによって様々な情報が提供されている。 本講義では、地域社会の情報ニーズと情報サービスの現状を分析し、情報サービスのあり方について公共図書館の役割、地域の情報格差、国際化に伴う新たな情報サービスなどを中心に検討を加える。

学術情報論

情報や知識を伝達する情報メディアは印刷物から電子メディアへと移行しつつあるが、学術情報の流通ではそれが最も顕著に現れている。 このような技術革新を踏まえ、様々な学問分野において、情報を伝達するために生み出されてきた情報メディアとコミュニケーションの特性について論じる。