デザイン学部共通科目 カリキュラムデザインの活動環境デザイン産業論産業としてのデザインの領域や規模、動向や産業社会における役割やポジショニング、デザイン振興政策などについて概括するとともに、 これからのデザイン産業の展開やデザインを核にした創造型産業の可能性などについて論じる。 社会調査法はじめに、調査の歴史や基本的な考え方を学び、次に質問紙法、面接聞き取り法、観察法、実験、内容分析など具体的手法について解説する。 調査の目的と対象により最も適切な手法が選べるよう、各手法の長所・短所について学ぶとともに、現実に行なわれている社会調査を評価し、かつ自分で調査を企画・立案出来るように指導する。 科学技術論今日に至る科学技術の発達経緯を概観するなかで、現代の科学技術の特質・潮流を考察するとともに、科学技術と社会との関係において生じる摩擦や諸問題など、 科学技術を取り巻くさまざまな環境変化について検討する。 現代美術論今世紀半ば以降の絵画や彫刻、その他の造形活動の流れを知り、造形表現に係る新しい考えや技法、デザインとの境界、今後の在り方を考えていく。 デザインマネジメント現代社会におけるデザインの果たす役割について、消費者の動向や企業の活動実態を事例として取り上げ、 デザインマネジメントの視点から製品の開発・設計デザイン、生産、販売活動に至るまでのトータルなプロセスを学習する。 デザイン法規デザインは現在、「知的資産」の保護の立場から注目されている。この保護のために重要な役割を担うのが「デザイン法規」であり、 聞き慣れない言葉の世界だが、自己のものとして、今後のデザイン活動に必要な知識として学ぶ。 情報環境論これからの社会は、電子メディアや情報の処理、通信ネットワーク等の大きな発展があり、これらの変化や動向を無視することはできない。 新しい情報社会を全体として捉え、これからの社会や生活の在り方を考えていく。 |