谷川 真美 TANIGAWA Mami
学歴大阪大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得 学位文学修士 経歴美術評論家 担当授業分野現代美術論、鑑賞と批評(美術・造形)、美学 など 研究分野美学、芸術学、現代美術 研究テーマ現代美術と公共性、都市と美術、現代と美術、モダニズム 研究業績著書・『文化政策を学ぶ人のために』(世界思想社、2002) ・Public + Art:Practice(上海科技出版、2003) ・『シェルター&サヴァイバル/ファンタスティックに生きるためのもうひとつの家』(広島市現代美術館、2008) ・Flatness Folded(MCCM Publishing, 2009) 論文・解説・「匿名性の芸術作品―パブリックアートと都市:フランスの事例を中心として」(『静岡文化芸術大学研究紀要』Vol.2、2001) ・「移行するモニュメンタリティー」(『静岡文化芸術大学研究紀要』Vol.3、2002) 作品・プロジェクト・現地映画会1 in アサヒ・アート・フェスティヴァル 2008 所属学会・団体美学会、映像学会 社会的活動浜松市美術館協議会委員 メッセージ現代をアートから考える 芸術(アート)と呼ばれる現象は、歴史的にみると、その時代を端的に表現し、あるいは、その先にやってくる時代をいちはやく示していたものであったということができます。それは現代においても同じであると考えられます。 |