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ライアン ジャック RYAN Jack

講師

文化政策学部 国際文化学科

E-mailアドレス j-ryan@suac.ac.jp

出身地

アメリカ、カリフォルニア州

学歴

MA Education, Temple University
米国テンプル大学 教育学 修士取得

学位

米国テンプル大学教育学修士

経歴

愛知大学豊橋校講師(2006)

担当授業分野

英語コミュニケーション、マルチメディア英語、英語ディプロマコース、英語上級、英語表現法

研究分野

第二言語に関する学習スタイル とライティング

研究テーマ

学習スタイル 、モチベーション

研究業績

論文・解説

・“A Review of the Role of Output in Second Language Acquisition with anecdotal examples from a Japanese learner’s experience” Gengo to Bunka, Aichi University, July 2007 (Ryan, J.)

・“Hazukashii: Are you really ashamed or just embarrassed? A Consciousness-raising for the Japanese English classroom” Hamamatsu Gakuin University Journal, March 2008 (Ryan, J.)

・“Learning Styles in the EFL Classroom” JALT Toyohashi Chapter, July 2008 (Ryan, J.)

・“Designing a Motivational Conversation Unit” Gengo to Bunka, Aichi University, January 2009 (Ryan, J.)

・“Communicative Pronunciation Activity: Practicing the Interdental /th/ sound” The Language Teacher My Share April 2009 (Ryan, J.)

・“Inter-class Activities to Promote Motivation” JALT Toyohashi Chapter, July 2009 (Ryan, J.)

・“An Approach to Teaching a University Level Reading Course” Gengo to Bunka, Aichi University, January 2010 (Ryan, J.)

・“Promoting learner autonomy and control of lesson content” JALT Toyohashi/Hamamatsu, July 2010 (Ryan, J & Gerrard, M.)

・“Effectively Using Information Gap Activities in the EFL Classroom” JALT Toyohashi Chapter, September 2010 (Ryan, J.)

・“Getting Creative: Pecha Kucha in the Classroom” JALT National Conference, November 2010 (Davies, R. & Ryan, J.)

・“Sharing creative control of lesson content” JALT National Conference, November 2010  (Gerrard, M. & Ryan, J.)

所属学会・団体

JALT (全国語学教育学会)

社会的活動

ハビタット・フォー・ヒューマニティ
浜松市外国人市民共生審議会委員

メッセージ

『英語を上達させたいのですが、何かいい方法ありますか?』とよく学生から質問を受けますが、私の答えはいつも同じです。

秘訣や手っ取り早い方法などはありません。日頃の努力こそが必要不可欠です。私は日本に滞在して11年目になりますが、まだ日本語の教室に通っています。勉強に終わりはありませ「継続は力なり」であり、努力こそが一番の近道だと私は思っています。あらゆる方法、あらゆる手段を活用し地道に努力すれば必ず上達することができると信じています。

本や雑誌、インターネットのホームページ等の媒体を読めばおのずと語彙は広がります。操る単語が増えれば自分の言いたい事をはっきりと言えるようになり、言いたい事をきちんと表現できるようになると一段階上のレベルを目指すようになります。そして更に勉強しようとし結果として善循環を生むことになります。

この善循環のサイクルを必然的に作り出し、私が学生の皆さんに指導できる限られた時間の中で効果的に英語を教え、また同時に継続して勉強をする大切さも教えて行けたらと思っています。本学を卒業しても継続して勉強する、というモチベーション持ってもらえた時、わたしの教師としての任務を果たしたと言えるのかもしれません。