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佐井 国夫 SAI Kunio

教授

デザイン学部 生産造形学科
大学院 デザイン研究科

E-mailアドレス sai@suac.ac.jp

学歴

武蔵野美術大学大学院造形研究科デザイン専攻修士課程卒業(1990)

学位

芸術学修士

経歴

株式会社GKグラフィックス(1990)
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科非常勤講師(1999~現在に至る)

担当授業分野

グラフィックデザイン演習、インダストリアルグラフィックス、パッケージデザイン特論(大学院) など

研究分野

ビジュアルデザイン諸領域

研究テーマ

視覚言語としてのビジュアルコミュニケーションデザインの新たな表現形態とその展開

研究業績

著書

・『パッケージデザイン』(共著、文部科学省認可通信教育/武蔵野美術大学、2003)

作品・プロジェクト

・静岡文化芸術大学VIデザイン(共同、1999)

・カットメロン容器の造形開発とパッケージデザインなど(受託、2001)

・日米未来学会研究シンポジウムポスターなどデザイン(1992)

・フジテレビ「FIS ワールドカップスキー」独占放送マークデザイン(1992)

・カルピス カフェラ モード缶コーヒーシリーズデザイン(1996) など

所属学会・団体

日本デザイン機構、日本パッケージデザイン協会、日本芸術工学会、日中文化交流協会 など

社会的活動

静岡県でのグラフィックデザインに関する講演・講座など多数
新静岡市、富士山静岡空港、浜松市など多数の市町村の市章・シンボルマークの選定委員会委員長、委員など
2008年度日本パッケージデザイン大賞(JPDA)審査委員
浜松モザイカルチャー世界博2009「浜名湖立体花博」デザインコンテスト審査委員

メッセージ

 今日、私たちの社会生活の様々な領域で、グラフィックデザインによって視覚化された情報は数多く見られます。人々はその視覚的なイメージに出会い、それによって利用し、楽しんでいます。  グラフィックデザインは、ビジュアルコミュニケーションデザインを言い、相手に何かを[伝えたい]ということは、人間の基本的な欲求であり、社会生活を営む上で「伝達」は必要不可欠なものであります。社会から、生活から問題を発見し、それらを視覚的な伝達方法で解決することを目指したいです。これからも物づくりの楽しさを実感し、より分かりやすい、より美しい、より効果的なデザインで社会のお役に立ちたいと考えます。

(図) (図)

カットメロン容器のパッケージデザイン

日米未来学会研究シンポジウムデザイン

(図) (写真)

FIS ワールドカップスキー
マークデザイン

カルピス カフェラモード缶デザイン