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和田 和美 WADA Kazumi

准教授

デザイン学部 メディア造形学科

E-mailアドレス wada@suac.ac.jp

ホームページURL http://www.kazumiworx.com

出身地

神奈川県

学歴

筑波大学芸術研究科修士課程デザイン専攻総合造形分野修了(1991)

学位

デザイン修士

経歴

株式会社電通プロックス(現:株式会社電通テック)(1991~2002)
フリーランスとしてドイツにて広告・Web等企画演出制作(2002~2006)

担当授業分野

マルチメディア演習、エンタテイメントシステム論 など

研究分野

インタラクティブ・メディア・アート、Webデザイン、Flash

研究テーマ

映像を中心としたインタラクティブ・インターフェイス

研究業績

論文・解説

・「映像を中心としたインタラクティブシステムのインターフェイス設計及びプログラム構築の研究」2001年度文化庁在外派遣研修報告書

・「偏光視差による異なる映像情報の閲覧を可能にするインターフェイス・デバイスの開発」2007~2008年度科科学技術研究費若手研究(スタートアップ)

作品・プロジェクト

・DVD「kazumiworx 1991-2004」/2004 ichiigai.com(ドイツ・レーベル)

・メディアアート作品「影踏みチェス」「Theme Sperique」
出展先:光学劇場-15人の作家による光と映像の野外展 (徳島、1993)

・メディアアート作品「受胎告知 -First Information Seesaw-」
出展先:第3回ふくい国際青年メディア・アート・フェスティバル (福井、1994)

・メディアアート作品「Ex.Mother ver.2.0」
出展先:ソニー・アートビジネス・オーディション (東京・大阪、1996~1997)

・メディアアート作品「Floating Tone」「Water Fall」
出展先:rundgang2002 (Karlsruhe、2002)

・メディアアート作品「frequency」
出展先:KrangRiffe (Karlsruhe、2003)

・メディアアート作品「There is not always in front.」
出展先:BlackBox (Karlsruhe、2004)

・メディアアート作品「NOW HERE/NOWHERE」
出展先:Sommerloch2004 (Karlsruhe、2004)

・TVCM、PR映像、Web、ゲーム等マルチメディア演出多数(1991~2005)

・「ネット販売の教育的可能性に関する研究」大学公式サイト及びグッズの開発(2007~)

その他の活動

・2001年度文化庁在外芸術家研修制度にて渡独(2001~2002)

・ドイツ・カールスルーエ造形大学に在籍、メディアアート研究制作活動(2001~2006)

受賞歴

第3回ふくい国際青年メディアアートフェスティバル 優秀賞(1994)
ソニーアートビジネスオーディション(1997)

所属学会・団体

環境芸術学会、文化庁芸術家在外研修員の会(在研会)

メッセージ

企業等へのメッセージ

 地域と密着しながら、浜松の文化を世界発信していく術を共に模索していきたいと考えております。2007年度より2年かけて大学公式ネットショップを立ち上げるための準備をしてまいりました。地元企業との連携がさらなる大学と地元のアピールにつながり、浜松から世界へ情報発信していくために、皆様の声をお待ちしております。

受験生へのメッセージ

 私たちをとりまく様々なメディアの過渡期の中で、自分のポジションを見据えながら、常に「あさって」を指向する「現在アート」を共に育みましょう。