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[ 学生・卒業生の活躍 ] デザイン学部生産造形学科3年の佐野夏記さんがポスターコンペで最優秀賞を獲得しました

株式会社アーバネットコーポレーション主催の学生限定立体アートコンペ「アート・ミーツ・アーキテクチャー・コンペティション(AAC)」の告知ポスターデザインコンペで、デザイン学部生産造形学科3年の佐野夏記さんが最優秀賞を獲得しました!


■作品のコンセプト

(図)佐野さんのポスター作品私たちはグラフィックデザインをする際、多くの部分をコンピュータに頼っている。しかし立体彫刻作品は、ほとんどをおのれの手を使って作り上げていく。その人間の手で制作される「生」の印象をポスターにも可能な限り表現したく、イラストに手書き特有のにじみをつけた。イラストは「AAC」をモチーフにした立体作品をイメージしたものであり、人々が気軽に、のめりこんで見てしまうような作品が集まるように期待を込めている。また、ささやかに入っているストライプは光と陰、表と裏、採用されるか否かはちょっとした差だというコンペの厳しさをイメージした。




(写真)佐野さんの近景とても楽しんで制作できました。勢いにのって一気に作り上げたポスターです。きっと、それが良い結果に導いてくれたのだと思います。ありがとうございます。AACの企画理念に強く惹かれたことが、このコンペに応募した動機のひとつです。普段、芸術大学に通っていながら、芸術作品と触れあっていないことに気づきました。デザインの世界を学んでいる私にとって、芸術作品には憧れの念を抱いているところがあります。このポスターには、そんな憧れの気持ちと、魅力的な作品がたくさん集まる期待を込めました。キレイで、カッコよくて、顔をのめりこんで見たくなるような作品、待っています。(佐野さんのコメント)


コンペの結果は下記のリンクからもご覧いただけます。
「アート・ミーツ・アーキテクチャー・コンペティション(AAC)」(クリックすると外部サイトに接続します)


[ 発行部署:企画室 ]

[ 公開日:2008年06月20日 ]