今年のヤマハミュージック東海浜松店ウィンドウ・イメージアート(浜松市中区鍛冶町)は、応募者44名(88点)の中から昨年に続き本学よりデザイン学部空間造形学科4年の永井雪絵さんの作品が最優秀賞に選ばれ、さる6月19日に同店ショーウィンドウに飾られました。
永井さんの作品「ミュージックフロア」

今回ヤマハのイメージアートに私の作品が選ばれて、驚きと同時に本当に嬉しかったです。この絵の構図は瞬間的にパッと思い浮かんだもので、とにかくシンプルで、今回提示されたテーマでもあった『音楽の街・浜松』を表現しようと思ったら、シルエットという表現方法に至りました。そうすることによって、“音”にあふれて賑やかなイメージが誰が見ても分かり易く、目を引く作品に仕上がったと思います。この絵を少しでも多くの人が見て、『音楽の街・浜松』を感じてくれたら良いと思います。とにかく、私の絵が横6メートル・縦3メートルの巨大スクリーンで、1年間という長い期間飾っていただけることが本当に光栄です。
(永井さんのコメント)
今回のテーマは、『音楽の街・浜松』で、永井さんの作品は浜松のランドマークであるアクトタワーなどのビルのシルエットの前で多くの人が楽しく音楽を奏で踊るシーンをイラスト化したデザイン性の高い作品として評価されました。思わず音楽に合わせて踊りたくなるようなファンタジックな世界は、浜松の新しい出会いの場として多くの人々に愛されることでしょう。
(イメージアート審査委員長:デザイン学部長 河原林教授のコメント)