千葉県柏市で開催された「公共政策フォーラム2008 in 柏」の大学生による政策コンペで、文化政策学部芸術文化学科の片山泰輔准教授のゼミが、柏商工会議所会頭賞を受賞しました!
「自立都市を目指して-民・産・学・官の協働によるまちづくり-」をテーマに、全国16の大学から大学生がコンペに参加。本学片山ゼミは「浜松の持続可能なまちづくりのための文化イベント」について発表しました。

(左)発表の様子 (右)表彰式の様子
柏商工会議所会頭賞という賞を頂き、大変光栄に思います。私たちはプレゼンで発表したとおり、音楽文化というか芸術文化を広げ社会に貢献することを目的として日々勉強に励んでおります。今回の公共政策フォーラムでは様々な視点から見るまちづくりの提案があることを知り、とても勉強になりました。色々なまちづくりがあることを視野に入れつつ、それらと比較しても芸術文化が果たす役割が大きいことを胸を張って言える、そんな人間になれるようこれからも頑張りたいと思います。
(ゼミ代表:石川緋名子さんのコメント)
今回参加させていただいた学生政策コンペは、単なる発表の場としてだけではなく、同じ分野を学ぶ他大学の学生とも交流を深めることができ、貴重な場となりました。今後に生かしていきたいと思います。(ゼミ渉外担当:榛葉玲さんのコメント)
文化政策をテーマにした発表が、公共政策フォーラムで受賞できたことは、当ゼミだけでなくこの分野の公共政策における重要性が認められたことでもあり、大変嬉しく思います。(片山教授のコメント)