[ 学生・卒業生の活躍 ] デザイン学部メディア造形学科から学生CGコンテストに作品2点が入賞しましたCG-ARTS協会主催の文化庁メディア芸術祭協賛事業「第14回学生CGコンテスト」で、インタラクティブ部門 108作品、動画部門 328作品の中から、デザイン学部メディア造形学科の学生と卒業生の作品2点が入賞しました!
■作品名:「otodama」
見崎さんのコメント 「otodama」は、子供も大人も、音と光を感じることで心がいやされるとともに、楽しく遊びながらコミュニケーションできる道具として制作しました。このたびは賞をいただき、多くの人に知ってもらう機会を与えてくださったことに大変感謝しています。先生方や友人に支えられて制作を進めた楽しい日々は、私の大切な思い出になっています。今後も「otodama」の可能性を広げ、新しい「遊び」の形を提案したいと思います。
見崎さんの創り出したotodamaは、誰でも楽しむことができて、またいろいろな遊び方を工夫できる、大変ユニークな楽器です。今回の受賞までには、多くの方々の協力を得る必要があったと思いますが、こうしたプロセスも見崎さんにとってよい勉強になったと思います。今後も見崎さんの作る夢のある作品に期待しています。
山口さんのコメント 卒業制作作品がこのように評価されて大変嬉しく思います。これを励みに、また新たな作品を制作していきたいです。協力してくれた方や先生方にお礼を言いたいと思います。
これまでも多くのコンテストで高い評価を受けてきた作品ですが、あらためて今回の受賞おめでとうございます。私も大変嬉しく、また誇らしく思います。こうした成果が、メディア造形学科で映像を志す学生達の大きな励みになってくれることを願っています。
[ 発行部署:企画室 ] [ 公開日:2008年12月25日 ] |