デザイン学部生産造形学科1年の金城ジゼレさんが、文部科学省主催の「国際教育推進フォーラム2009」の中で行われるパネルディスカッションに、パネリストの1人として出席します!
このフォーラムは、国際理解教育に取り組む学校関係者による「実践報告」や「パネルディスカッション」を通じて、国際教育を取りまく現状と課題を紹介するものです。パネルディスカッションは「国際理解教育の新たな展開~外国人児童生徒の受け入れと国際理解教育の在り方~」というテーマで、国際理解教育学会会長の多田氏がコーディネーターを務め、金城さんは”日本の公立学校で学んだ日系ブラジル人”の代表として選ばれました。
金城さんのコメント
この度文部科学省主催の国際推進フォーラムのパネリストとして参加させていただくことができて、大変うれしく思います。現在不況の波による外国人労働者の失業問題とともに、その子供たちの教育はとても重視されるべき問題だと思います。自分はそういった子供たちの学習をお手伝いするボランティアをさせていただいています。この様な活動は日本各地では行われているため、情報交換や、またより多くの人々に外国人の子供たちの支援の重要性について考えていただきたいと思っています。
フォーラムの詳細は下記のリンクからご覧ください。
「文部科学省:国際教育推進フォーラム2009」(クリックすると外部サイトに接続します)
※フォーラムは終了しました。