静岡県島田市民有志でつくる「島田紙わざ探検隊」主催の「第20回紙わざ大賞」で、デザイン学部メディア造形学科の学生作品2点が「入選」に選ばれました!
「紙わざ大賞」は全国から紙を使った造形を公募するペーパークラフトコンテストで、学生の応募作品は、デザイン学部の学部共通科目「図学製図」の授業で制作したものです。
作品名「Spiral twins」
デザイン学部メディア造形学科1年 桑原靖子さんと山田千聖さん(共同作品)

立体サイズ 左:200mm×200mm×150mm 右:200mm×200mm×100mm

展開図 A1サイズ 900mm×600mm
作品名「Octacon」
デザイン学部メディア造形学科2年 松井詳さん

立体造形サイズ 300mm×300mm×200mm

展開図 A1サイズ 900mm×600mm
指導教員:メディア造形学科 望月達也教授のコメント
デザイン学部の1年前期に学部共通科目として図学製図の授業があります。メディア造形学科におけるこの授業の内容は、平面図形、立体の投影法、展開図と立体およびそれらの応用としてパッケージの立体形状をデザインしています。
桑原さん・山田さんの入選作品は正四面体を連結させて螺旋立体をつくりあげる展開図の課題で考えたものです。また、松井さんの入選作品は生物をモチーフとする立体をつくりあげる展開図の課題で考えたものです。
いずれも、授業の中で限られた時間内にアイディアを考案し、ドラフターで製図しています。そして、その展開図を折り曲げて立体を完成させています。