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終了イベント


「PHOTO GRAPHICS授業作品展」を開催します(6月28 日から7月5日まで)

公開日:2017年6月27日
優秀作品(デザイン学科2年 細田あきね)
静岡文化芸術大学では昨年度開催に引き続き、今回で2回目の開催となる「PHOTO GRAPHICS 授業作品展」を開催します。
昨年度(2016年)後期の授業で課題として撮影した作品を展示発表します。履修を終えた学生の成果品を情報発信することで、今後、履修を検討している学生へ向けての判断材料となり、モチベーションを高めることにつながると考えます。
展示の運営準備は、受講生の有志を中心に構成され、写真展示開催までに必要なプロセスであるポスター制作、フライヤー制作、写真印刷などをトータル的に運営してもらうことで、展示という行為自体の経験値を高めることも今回の企画の目的の一つとしています。
本展示会では、写真の基礎を徹底的に学んだ学生が作り出した、被写体の立体的な表現とライティングの表現手法に重点を置いた作品をご覧いただけます。

【開催日】2017年6月28日(水曜日)から7月5日(水曜日)午前11時から午後7時
【会場】 静岡文化芸術大学 西棟1階 ギャラリー
【入場料】無料

優秀作品(デザイン学科2年 細田あきね)[PDF:350.2KB]

フォトグラフィックス講義概要
デザイン学科専門科目の「フォトグラフィックス」では、非常勤講師の梅田正明氏(フォトグラファー)の指導により写真撮影の基礎を学びます。
写真は、ビジュアル領域だけでなく、プロダクトや空間、建築に至るまで、作品を記録しプレゼンテーションするために欠かすことのできない技術であり、習得度合いによって作品の可否が決まる場合も少なくないほど重要なものです。学生は、全15回の講義の中でカメラアングル及びレンズや光源の選定、シンプルな画面構成、背景との関係を考えた被写体の設置方法や撮影技術を体験し習得します。また、撮影された写真データを専用ソフトウェアで画像処理(トーンや色調の微調整など)し、作品として仕上げることも学びます。
 
本展の見どころ
本展示会では、写真の基礎を徹底的に学んだ学生が作り出した、被写体の立体的な表現とライティングの表現手法に重点を置いた作品をご覧いただけます。
 
【監修】デザイン学部デザイン学科 ビジュアルサウンド領域 日比谷 憲彦
    非常勤講師 フォトグラファー 梅田 正明
【サポート】実習指導員 河西 大介・前田 侑穂・三村 友子
 
昨年度の様子
【お問い合わせ】静岡文化芸術大学 地域連携室 Tel:053-457-6105 、E-mail:chiiki@suac.ac.jp
 
【交通アクセス】
駐車場はございませんので、循環まちバス”くるる”などの公共交通機関をご利用ください。
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[発行部署:地域連携室]
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