ホーム > 新着情報一覧 > 終了イベント > 伝承文学研究会(9月2日・3日)

終了イベント


伝承文学研究会(9月2日・3日)

公開日:2017年8月28日
伝承文学研究会は平成29年度大会を静岡文化芸術大学で開催します。
ご興味のある方はどなたでもお気軽にご参加ください。

「伝承文学研究会」チラシ[PDF:363.5KB]

会場

静岡文化芸術大学 南棟3階 377講義室

料金

無料
第1日 講演会

日時

平成29年9月2日(土曜日)  午後1時30分から午後5時

内容

  • 開会の挨拶:二本松康宏(静岡文化芸術大学教授)
  • 神楽研究の今を問う:山本ひろ子(和光大学名誉教授)
  • 両部神道と神楽・法者の伝承をめぐって:福田晃(立命館大学名誉教授)
第2日 研究発表

日時

平成29年9月3日(日曜日)  午前9時から正午12時

内容

  • 本地物語の系譜・小林花祭り「湯生元」を端緒として:松山由布子(名古屋大学大学院人文学研究科研究員)
  • 中世蟻通明神縁起の形成と展開:柏原康人(大手前大学学習支援センターチューター)
  • 新出資料「伊香保縁起・赤城縁起・水沢縁起」について:青木祐子(学習院大学非常勤講師)
  • 島原松平文庫蔵「元用集」典拠攷:佐々木雷太(山東大学翻訳学院講師)
第2日 シンポジウム「神楽の中世と伝承文学」

日時

平成29年9月3日(日曜日)  午後1時10分から午後5時

内容

  • 神楽と猿楽・芸能と呪術の再編成:宮嶋隆輔(成城寺小屋講座)
  • 山の神、火の神と神楽・山の生業と民俗の視点から:永松敦(宮崎公立大学教授)
  • どのように神楽は祈禱になったか・生命と共同体の再生、更新:松尾恒一(国立歴史民俗博物館教授)
  • 〈司会:徳田和夫(学習院女子大学教授)、須田悦生(静岡県立大学名誉教授)〉
  • 閉会の挨拶:小林健二(国文学研究資料館教授)
  
【問合せ先】 
静岡文化芸術大学 二本松康宏研究室
TEL:080-3115-8126  E-mail:y-niho@suac.ac.jp
 
【交通アクセス】
駐車場はございませんので、循環まちバス”くるる”などの公共交通機関をご利用ください。

交通アクセス

PDFファイルをご覧になるには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Readerが必要です(無償)。Adobe Readerをインストールすることで、PDFファイルの閲覧・印刷などが可能になります。「Get ADOBE READER」のボタンからダウンロードしてください。
Get ADOBE READER(別ウインドウで開く)
[発行部署:地域連携室]
ページの先頭へ戻る