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終了イベント


「劇場プロデュース論」公開授業を開催します(11月10日開催)

公開日:2017年11月2日
 静岡文化芸術大学では俳優・吉武大地さん(東宝芸能)をお迎えして「劇場プロデュース論」公開講座を開催いたします。(当初、出演予定だった演出家:伊豫田氏については内容が変更になりました。)
 本学開学10周年記念公演ミュージカル・ドラマ「いとしのクレメンタイン」。この度、7年の時を経て、11月25日・26日の2日間、名古屋市芸術創造センターにて再演、作品タイトルを「マイ・ブルーヘヴン」、新演出となって上演されることとなりました。これに先駆け、企画・初演地である本学において特別に公開授業を開催いたします。舞台やテレビで活躍中の吉武大地さんの俳優としてのお仕事や学生時代のお話しなど知られざる魅力をご紹介するとともに、「 いとしのクレメンタイン」など舞台製作秘話をお話しいたします。
 なお、本企画は芸術文化学科「劇場プロデュース論」履修生11名(3年生、4年生)が基礎調査・制作・広報に参加し準備を進めております。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【日時】2017年11月10日(金曜日)午後6時から午後7時30分
【会場】静岡文化芸術大学 ギャラリー
【料金】無料
【申込】申込不要(直接会場へお越しください)  
【講師】吉武大地(東宝芸能・俳優)
【インタビュア】永井聡子(本学芸術文化学科准教授)
      
マイ・ブルーヘヴン あらすじ
―吹雪のナイトクラブに流れるマイ・ブルーへヴン 戦後という時代は出逢いすら切なかった
作品:昭和33年(1958年)北海道、千歳の米軍基地近くのX’mas showを間近かにひかえたナイトクラブ「Lost Ship」が舞台。実はこのクラブ、戦争で死んだ男たちや、思いを残して亡くなっていった女たちが、懐かしい歌声に惹かれて集まるゴーストクラブ。戦後という混乱した時代をからくも生き抜けてきた男女の奇妙なめぐり逢わせと、姉弟にも似た愛情を描く。

 
【学生スタッフ】本イベントは学生が主体となり企画・運営を行っております。
芸術文化学科3年(近藤百合菜)
芸術文化学科3年(池田恭子、柿塚円花、川崎祐希奈、佐藤凛、杉崎祐美、戸田瑞希、真嶋陽、向井京、山口彩月、山谷智美)

 
【問合先】静岡文化芸術大学 永井聡子研究室  E-mail:n-nagai@suac.ac.jp
 
【交通アクセス】
駐車場はございませんので、循環まちバス”くるる”などの公共交通機関をご利用ください。

交通アクセス

[発行部署:教務・学生室]
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