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イベント情報


音楽の力「癒し」村松健トークコンサートを開催します(7月15日開催)

公開日:2017年5月27日
音楽の力 チラシ
第4回目の静岡文化芸術大学の室内楽演奏会シリーズ「音楽の力」。今回は村松健氏をお招きし、ピアノ・三線 トークコンサート「癒し」を開催します。

 ヒーリングミュージック、アンビエントミュージック、そんな言葉が身のまわりに溢れるようになって久しい。音楽は「安らぎ」を与えるものなのだ、という公式が出来上がり、だれもが疑うことなくそれを信じてきたんじゃないだろうか?
 でも癒しの音楽なんて本当に存在するのだろうか。アルファ波や1/fゆらぎに溢れた音楽だからといって、「安らぎ」を無条件に与えてくれる「薬」なんかじゃない。人が受け身である以上、音楽はどんな力ももたないのものだ。その音楽に真剣に身を委ねてほしい。その時にはじめて音楽は、目に見えないような細い糸で「癒し」と繫がるような気がしてならないのだ。

【日時】2017年7月15日(土曜日) 開場:午後6時  開演:午後6時30分
【場所】静岡文化芸術大学  講堂
【料金】一般1,000円、学生(大学生以下)無料
【申込方法】必要事項(氏名・フリガナ・人数・郵便番号・住所・電話番号)を明記のうえ、 E-mail、、FAXのいずれかでお申し込みください。
【申込先】E-mail: acrc@suac.ac.jp 、電話:053-457-6185(梅田宛)、Fax:053-457-6123
注)定員になり次第、締め切らせていただきます。
【事前購入】アクトシティ浜松チケットセンター(販売時間 午前10時から午後7時)

音楽の力 チラシ[PDF:779.9KB]

村松健プロフィール
1962年東京生まれ、奄美在住。幼少からピアノをおもちゃ代わりに東洋~民謡やシマウタから、西洋~クラシック・ジャズ・ブラジル音楽までボーダレスな音楽環境で成長し、独自のなつかしい音世界を育む。大学在学中の1983年にデビュー。1991年、蝶や唄、そして精神世界に導かれ、奄美大島へ漂着。2004年に音楽制作の拠点を奄美に移し、暮らしから生まれる音楽の旬を届けるべくキーンムーンレーベルを設立、新しい音楽を島から世界に向けて発信している。
 島ではずっと伴奏楽器だった三絃(奄美三線)を独奏楽器に進化させるため自ら材を削って制作。2016年、ついにたどり着いた理想の音色を持つ三弦による完全独奏アルバム「月精花神-ANIMISM-」「島暦三絃暮らし」を発表。またデビュー以来、数多くのCMやTV・ラジオ番組テーマ曲を手掛ける。近年は富士通CM「暮らしと富士通」、NHK Eテレ「モタさんの”言葉”」、アニメ「ぼくは王さま」の劇中音楽などを担当。
【主催】静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター
【後援】浜松市、(公財)浜松市文化振興財団、中日新聞東海本社、静岡新聞社・静岡放送、K-mix、FM Haro!
 
【問い合わせ先】静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター Tel 053-457-6330
                                              梅田研究室  Tel  053-457-6185
 
 
【交通アクセス】
駐車場はございませんので、循環まちバス”くるる”遠鉄バスなどの公共交通機関をご利用ください。
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[発行部署:地域連携室]
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