SUAC文化芸術セミナー
市民参加型の”協働研究” 浜松市民が考える多文化共生~浜松市外国人調査をもとに~
2006年度に浜松市企画部国際課より静岡文化芸術大学が受託して実施した「浜松市における南米系外国人の生活・就労実態調査」の分析結果およびそこからの知見を広く市民に還元するとともに、日本語教育・医療や保健・地域社会・外国人市民のコミュニティなどの場面で市民活動に関わっている方々が、調査の分析結果と日頃の活動経験をもとに、多文化共生のあり方について多様な角度から政策提言するセミナーです。
日時 2008年3月23日(日) 14時から17時まで(質疑応答・休憩含む)
会場 静岡文化芸術大学 南176大講義室
入場料等 参加無料。事前申し込み不要、当日直接会場へお越しください。
プログラム
オープニング/主催者挨拶、来賓挨拶
第1部/分析結果の発表「外国人市民と地域社会への参加」
日本語能力の現状と日本語学習の可能性
池上重弘(静岡文化芸術大学 文化政策学部 准教授)
健康保険の加入状況と課題
千年よしみ(国立社会保障・人口問題研究所 国際関係部 第一室長)
子どもの生活環境とアイデンティティ
イシカワ エウニセ アケミ(静岡文化芸術大学 文化政策学部 准教授)
人づきあいのあり方と精神的健康
竹ノ下弘久(静岡大学 人文学部 准教授)・西村純子(明星大学 人文学部 准教授)
第2部/市民からの政策提言
コーディネーター:池上重弘
パネリスト
日本語教育 加藤庸子氏(浜松日本語ネットワーク/NPO法人浜松日本語日本文化研究会代表)
医療・保健 粟倉敏貴氏(浜松外国人医療援助会(MAF Hamamatsu)会長)
地域社会 藤原義幸氏(砂丘自治会会長)
ブラジル人市民 田村エミリオ氏(「ブラジル人のための日本語教室」講師)
「セミナーちらし」(PDFファイル:486KB)
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主催 静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター
「多文化共生社会の実現に向けた静岡県西部地域からの情報発信」研究チーム
本シンポジウムは、2007年度静岡文化芸術大学文化政策学部長特別研究
「多文化共生社会の実現に向けた静岡県西部地域からの情報発信」の研究成果の一部です。
お問い合わせ
静岡文化芸術大学
文化政策学部国際文化学科 池上研究室
TEL:053-457-6156 FAX:053-457-6156 E-mail:ikegami@suac.ac.jp
事務局企画室
TEL:053-457-6113 E-mail:kikaku@suac.ac.jp
交通アクセス
駐車場はございませんので、循環まちバス”くるる”などの公共交通機関をご利用ください。
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