大学院 文化政策研究科が修士論文の発表会を開催します。学内外のどなたでもご参加いただけますので、個別の発表テーマや大学院に関心をお持ちの学部生や市民の皆様のご来場をお待ちしています。
日時 平成20年2月25日(月)13時から (18時頃終了予定)
場所 南387中講義室
発表論文
川上 真由子
地方公立美術館における公募展の現状と課題-新しい公募展の可能性-
野田 智子
日本のアートシーンにおける「オルタナティブ・スペース」の誕生と展開
鈴木 孝彦
浜松地域における地域金融機関の生成・発展と今後の役割
多田 康幸
景観形成に関するソーシャルガバナンスの有効性について-静岡県袋井市における取り組みに向けて-
田中 嘉人
記号的価値からみる広告表現の分析-新聞媒体における企業広告をてがかりに-
寺田 剛
中心市街地活性化の課題分析と地域通貨の可能性
長谷川 圭佑
「異化」概念を中心としたパロディについての考察と、その現行著作権法上の諸課題について
松田 幸江
NPO中間支援組織における実態とコミュニティ問題解決への取り組み
望月 沙矢佳
芸術文化としてのアニュメーションの発展に向けての課題-芸術文化と産業の両面性の視点から-
発表・質疑応答をあわせて1人あたり30分程度を予定しています。
途中入場、途中退出もできます。
発表順は変更になることがあります。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ
静岡文化芸術大学 事務局 教務室(担当:大村)
電話:053-457-6114 E-mail:t-omura1@suac.ac.jp
交通アクセス
駐車場はございませんので、循環まちバス”くるる”などの公共交通機関をご利用ください。
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