静岡県では、平成11年にユニバーサルデザイン(UD)に取り組み始めてから、今年で10年という節目の年を迎えるにあたり、静岡県と本学の共催で「しずおかユニバーサルデザイン国際シンポジウム」を開催いたします。テーマは『暮らしのリ・デザイン』。
製造品出荷額全国3位のものづくり県、静岡から、「まち・モノ・家づくり」に携わる企業の技術者や研究者によるパネルトークをはじめ、UDの提唱者であるロン・メイス氏と長年活動を共にしてきた米国メイスユニバーサルデザイン研究所部長レスリー・ヤング氏の記念講演などを行います。
少子高齢化が急速に進展する中、豊かで、快適な明日のために、私たちはどのように「暮らしをリ・デザイン」していくべきか、各分野の第一線で活躍する専門家の方々と共に考えます。
開催日 2008年11月13日(木)、14日(金)
会場 静岡文化芸術大学(浜松市中区中央2-1-1)
参加料 無料 ※交流会、視察調査には別途参加料が必要です。
主催 静岡県、静岡文化芸術大学
後援 国際ユニヴァーサルデザイン協議会
プログラム
■11月13日(木) 会場:静岡文化芸術大学 講堂
開会 10:30~
基調講演 10:40~11:40
「誰のためのデザインか」 大宅 映子氏(評論家)
事例発表 11:45~12:25
「視認性、可読性に優れたデジタルフォントの開発」 竹塚 直久氏(株式会社リムコーポレーション代表取締役・浜松市)
パネルトーク 13:10~14:50
「暮らしを快適にするデザイン・力」 コーディネーター:古瀬 敏氏(静岡文化芸術大学 教授)
パネリスト:吉村 等氏(スズキ株式会社) 田中 眞二氏(積水ハウス株式会社) 奥田 直磯氏(富山ライトレール株式会社)
記念講演 15:00~17:00
「ユニバーサルデザインの到達点と今後」 レスリー・ヤング氏(メイス ユニバーサルデザイン研究所)
UD対談:河原林桂一郎氏(静岡文化芸術大学 デザイン学部長)
交流会 18:00~ 参加費:5,000円
■11月14日(金)
分科会 9:00~11:00
<Aコース> (定員50人・先着) 会場:静岡文化芸術大学 281中講義室
「ユニバーサルデザインとモノづくり」
<Bコース> (定員50人・先着) 会場:静岡文化芸術大学 講堂
「静岡県のユニバーサルデザイン施策の概要」 「静岡文化芸術大学・学内施設の視察」
視察調査 11:00~15:00 (定員50人・先着) 参加費(昼食代):1,050円
静岡県小笠山総合運動公園・エコパ、ヤマハ発動機株式会社・本社工場
開催内容の詳細はちらしをご覧ください。
表紙は本学4年の桑田亜由子さんのデザインで、三角を放射状の視点と見立て、”従来の視点”と”違う角度から見た視点”の二つの視点を重ねることで、新しいものが見つかるという意味を込めています。
「シンポジウムのちらし」はこちら(PDFファイル:1.1MB)>
お申し込み 締切日:10月31日(金)
FAXの場合は、「参加申込書」をダウンロードし、必要事項を記入の上、お問い合わせ先にお送りください。
インターネットの場合は、静岡県のホームページからお申し込みください。
「参加申込書」はこちら(PDFファイル:296KB)>
静岡県「UDシンポジウム参加申込」はこちら >
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お問い合わせ
静岡県 県民部 ユニバーサルデザイン企画監
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
TEL:054-221-3153 FAX:054-221-2827
会場へのアクセス
駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
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