SUAC文化芸術セミナー
多文化共生の地域づくりと市民活動の役割
2007年度に静岡県多文化共生室より受託して実施した「静岡県外国人労働実態調査」の分析結果およびそこからの知見を広く市民に還元するとともに、日本・韓国・欧州での調査経験を持つアメリカ人研究者と国内で市民活動に関わっている方々をお招きし、多文化共生の地域づくりに市民活動がどのような役割を果たすことができるか考えます。
日時 2009年3月15日(日) 10時30分から17時30分まで
会場 静岡文化芸術大学 南176大講義室
対象者 多文化共生に関心のある市民(参加可能人数150名)
入場料等 参加無料。事前予約不要、直接会場へお越しください。
プログラム
10時30分から12時まで
■オープニング/主催者挨拶、来賓挨拶、趣旨説明
■基調講演
講演:デボラ ミリー氏(Deborah J.Milly,Ph.D.)
プロフィール
バージニア工科大学政治学部准教授
専 門/政治学
関心領域は、移民に関する政治学、社会運動、比較政治学、社会政策。
日本、韓国、ヨーロッパなどで移民をめぐる研究に従事。
主要業績/「貧困・平等・成長:戦後日本における経済的必要性に係わる政治学」
「アジア諸国における外国人労働者の権利:より拡大された保護のための基盤比較」
※基調講演の原稿は英語で用意されますが、講演は日本語で行います。
質疑応答には英語/日本語の通訳がつきます。
13時30分から17時30分まで
■調査結果報告
静岡県外国人労働実態調査の詳細分析
■市民活動団体からの報告
多文化共生と市民活動
■全体ディスカッション
開催内容の詳細は以下のちらしをご覧ください。
「セミナーのちらし」はこちら(PDFファイル:486KB) >
主催 静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター
「静岡県における多文化共生の実証的研究」研究チーム
※本シンポジウムは、2008年度静岡文化芸術大学文化政策研究科長特別研究
「静岡県における多文化共生の実証的研究」の研究成果の一部です。
お問い合わせ
静岡文化芸術大学
文化政策学部国際文化学科 池上研究室
TEL:053-457-6156 E-mail:ikegami@suac.ac.jp
事務局企画室
TEL:053-457-6113 E-mail:kikaku@suac.ac.jp
交通アクセス
駐車場はございませんので、循環まちバス”くるる”などの公共交通機関をご利用ください。
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