[ 終了イベント ] 第4回JDP作品展を開催します(7月28日から8月2日まで開催)デザイン学部の学生ボランティアによる、障がい者のための自助具作品展示会「第4回JDP作品展~自立を助ける道具たち~」を開催します。自助具デザインプロジェクト(JDP)は、2006年3月に結成され、現在のメンバー数は25名。身体に障がいを持つ方の自立生活を助ける自助具を研究し、学内の工房で制作し、これまでに30点ほどの自助具を提供してきました。 作品展示会は4回目となりますが、今年も様々なアイデア・デザインの自助具を展示・紹介します。併せて企画展示「いろいろな車いすのカタチ」を同時開催します。皆様のご来場をお待ちしています。
身体が不自由な方に配慮した「リーチャー」、片手が不自由な方に配慮した「ツメきり」、「ファスナーを閉めるための小道具」、「装身具の工夫」ほか、学生が制作した作品を中心に30点程度を展示します。また、自助具制作依頼の相談・受付も行います。
体の不自由な方が日常生活を過ごし易く、自力で出来るように工夫された比較的小さな道具。一人ひとりの手や腕、足などの動きや障がいの程度に合わせて機能・寸法・形状等を工夫し、一品ずつ、しかも早く、できるだけ安価に作られるところが市販の福祉用具と異なります。
テニス用車椅子から介護用まで、未だ一般的に知られていない様々な車椅子を10種類以上展示します。(一部の車椅子は試乗できます。)
静岡文化芸術大学 生産造形学科 坂本研究室
駐車場はございませんので、循環まちバス”くるる”などの公共交通機関をご利用ください。 [ 発行部署:企画室 ] [ 公開日:2009年07月14日 ] |