路上演劇祭Japanは、メキシコの路上演劇プログラムとの交流に端を発し、2001年に浜松と世田谷(東京)で始まりました。今回、メキシコから俳優であり芸術監督でもあるギジェルモ・ディアス氏が参加することを機に、日本でも劇場外で演劇を展開している方々を迎え、その活動報告を聞き、演劇の先鋭的、今日的なありようと今後の可能性を探ります。
日時 2010年5月23日(日) 13時30分から16時30分まで(交流会は18時まで)
会場 静岡文化芸術大学 南176大講義室
参加費 無料、事前申し込み不要
「路上演劇祭シンポジウム」のちらしはこちら(PDFファイル:635KB) >
劇場からとび出した演劇 ~私にとっての『路上』の意味~
■主催者あいさつ
静岡文化芸術大学教授 池上重弘氏
■趣旨説明
路上演劇祭Japan浜松実行委員長 里見のぞみ氏
■基調講演 13時45分から
ギジェルモ ディアス氏(俳優・芸術監督)
報告
成沢 富雄氏(演劇デザインギルド代表理事)
岸井 大輔氏(劇作家)
田村 エミリオ氏(静岡県立大平台高校講師)
お芝居デリバリーまりまり
■パネルディスカッション 15時30分から
司会:高橋 諭氏(静岡文化芸術大学大学院 修士課程2年)
パネリスト
ギジェルモ ディアス氏
成沢 富雄氏
岸井 大輔氏
田村 エミリオ氏
お芝居デリバリーまりまり
16時30分 シンポジウム終了(予定)
17時から18時まで 交流会(場所:南377中講義室)
・パネリストによる討論会は約30分で、残りの30分は観客から質問をいただきながら行います。
・ギジェルモ ディアス氏はスペイン語で基調講演、パネルディスカッションを行いますが、通訳が同席します。
主催 静岡文化芸術大学、路上演劇祭Japan浜松実行委員会
後援 浜松市、静岡新聞社・静岡放送、中日新聞東海本社、浜松百撰、Fm Haro!
路上演劇祭Japan in 浜松では、メキシコからのゲストによる2つのワークショップを行います。
詳しくは以下のちらしをご覧ください。
「身体表現ワークショップ」のちらしはこちら(PDFファイル:238KB)>
「ソシオドラマと路上演劇の手法」のちらしはこちら(PDFファイル:354KB)>
お問い合わせ
静岡文化芸術大学 池上研究室
電話・FAX:053-457-6156 E-mail:ikegami@suac.ac.jp
交通アクセス
駐車場はございませんので、車での来場はご遠慮ください。
(公共交通機関又は他の駐車場をご利用ください。)
「交通アクセス」はこちら >
※この事業は、静岡文化芸術大学創立10周年記念事業の一環として行われます。