[ 終了イベント ] 第5回JDP作品展を開催します(7月27日から8月1日まで)デザイン学部の学生ボランティア組織「自助具デザインプロジェクト(JDP)」が、障がい者のための自助具作品展示会「第5回JDP作品展~自立を助ける道具たち~」を開催します。身体が不自由な方に配慮した「リーチャー」、片手が不自由な方に配慮した「フライパンを固定するための道具」、「牛乳パックを開けるための道具」、「装身具の工夫」など、今回は、作品展示会5周年を記念し、JDP5年間分の作品約50点を一堂に展示します。また、自助具制作のご相談も受け付けます。皆様のご来場をお待ちしております。
体の不自由な方が日常生活を過ごし易く、自力で出来るように工夫された比較的小さな道具。一人ひとりの手や腕、足などの動きや障がいの程度に合わせて機能・寸法・形状等を工夫し、一品ずつ、しかも早く、できるだけ安価に作られるところが市販の福祉用具と異なります。
2006年3月に結成され、現在のメンバー数は28名。身体に障がいを持つ方の自立生活を助ける自助具を研究、学内の工房で制作し、これまでに50点ほどの自助具を提供してきました。 [ 発行部署:企画室 ] [ 公開日:2010年07月23日 ] |