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[ 終了イベント ] 第5回JDP作品展を開催します(7月27日から8月1日まで)

デザイン学部の学生ボランティア組織「自助具デザインプロジェクト(JDP)」が、障がい者のための自助具作品展示会「第5回JDP作品展~自立を助ける道具たち~」を開催します。身体が不自由な方に配慮した「リーチャー」、片手が不自由な方に配慮した「フライパンを固定するための道具」、「牛乳パックを開けるための道具」、「装身具の工夫」など、今回は、作品展示会5周年を記念し、JDP5年間分の作品約50点を一堂に展示します。また、自助具制作のご相談も受け付けます。皆様のご来場をお待ちしております。


(図)イベントのフライヤー日時     2010年7月27日(火)から8月1日(日)まで
        10時から18時まで(金曜日・日曜日は15時まで)
会場     静岡文化芸術大学 ギャラリー
入場料    無料


主催     自助具デザインプロジェクト(JDP)
協力     静岡文化芸術大学


■5周年記念企画 自助具公開説明会
 JDPメンバーが制作した自助具を解説します。ぜひお越しください。 
 日時    7月27日(火)、29日(木) 14時から14時30分まで


お問い合わせ
 静岡文化芸術大学 生産造形学科 坂本研究室
 TEL:053-457-6205 E-mail:t-saka@suac.ac.jp


交通アクセス
 駐車場はございませんので、車での来場はご遠慮ください。
 (公共交通機関又は他の駐車場をご利用ください。)

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自助具とは?

体の不自由な方が日常生活を過ごし易く、自力で出来るように工夫された比較的小さな道具。一人ひとりの手や腕、足などの動きや障がいの程度に合わせて機能・寸法・形状等を工夫し、一品ずつ、しかも早く、できるだけ安価に作られるところが市販の福祉用具と異なります。


自助具デザインプロジェクト(JDP)とは?

2006年3月に結成され、現在のメンバー数は28名。身体に障がいを持つ方の自立生活を助ける自助具を研究、学内の工房で制作し、これまでに50点ほどの自助具を提供してきました。


[ 発行部署:企画室 ]

[ 公開日:2010年07月23日 ]