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学生・卒業生の活躍


曽根ゼミが日本学生経済ゼミナール大会の本選(決勝大会)に出場します!

公開日:2016年11月16日
プレゼンテーションの様子
 本学文化政策学科の曽根秀一ゼミの学生が、11月6日(日曜日)に山口大学において開催された「第63回日本学生経済ゼミナール大会(通称:インター大会)」のプレゼンテーション部門予選会に出場し、経営分野の第1ブロックで1位を獲得、本選である決勝大会への出場権を獲得しました。

 全国の経済・経営・商学部などの学生を対象とした国内最大規模の学術大会である「日本学生経済ゼミナール大会」の予選会に本学の曽根ゼミから2チームが出場し、「生き残りをかけた地方空港~富士山静岡空港の競争戦略~」(滝晴樹、都築潤也、永富章也、服部夏帆、土方稚加)、「地域密着型経営における優越的地位の獲得~炭焼きレストランさわやかを事例に~」(安間陽香、五十川麻里、常泉実歩、中村彩乃、藤田わかな)をテーマに、プレゼンテーションを行いました。
 その結果、富士山静岡空港を取り上げたチームが経営分野の第1ブロックで1位を獲得し、全7分野11ブロックに参加した106チーム中、上位11チームに入賞するとともに、本選である決勝大会への出場権を獲得しました。
※本選(決勝大会)は、12月4日(日曜日)に、同じく山口大学で行われます。

曽根 秀一ゼミのメンバー
 日本学生経済ゼミナール大会は、60年以上の歴史と伝統を誇り、「研究活動の促進」と「他大学の学生との交流」を理念に掲げて、学生に日頃の研究成果を発表する場を提供しており、毎回大会参加学生が1,500人を越える大規模な大会として知られています。
 12月に行われる決勝大会では、さらに一人一人の力が最大限に発揮できるよう、引き続き力を合わせ努力してまいります。
[発行部署:地域連携室]
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