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学生・卒業生の活躍


デザイン学部の学生が浜松市との連携事業「ランプシェードデザイン計画」に参加しました

公開日:2016年12月12日
12月10日(土曜日)浜松市と本学の連携による生涯学習事業の一環として、浜松市曳馬協働センターで、小学校の児童を対象としたデザイン教室「ランプシェードデザイン計画」を開講しました。
講座では、デザイン学科2年の2名、デザイン学科1年の2名、芸術文化学科1年の1名が講師を務め、小学生10人が光るお店屋さんの模型作りに挑戦しました。
小学生達は、「もしお店をもつとしたらどんなお店をもちたいか?」「お店に来た人にどんな気持ちになって欲しいか?」などの質問シートに記入することで、自分の好きなお店のイメージを固めました。つぎに、 LEDライトをボタン電池やスイッチにハンダ付けを行い配線することで、お店を光らせるための照明をつくりました。最後に、好きなデザインの外観やショーウィンドーを描いた型紙で作ったお店に照明を組み込むと完成です。
完成後は、暗くした部屋で自動的に点滅するお店を商店街のように並べて楽しみました。
ランプシェード作成集合写真
ランプシェード講師の学生写真
講師を務めた左から、米倉希さん、平岡利佳子さん、
石山航大さん、徳永佳歩さん、西尾かなでさん
小学生の考えたお店のコンセプトの画像
参加者は、まずどんなお店を持ちたいかなど
コンセプトシートに記入をします
作成した光るランプシェードの画像
完成した光るお店、暗いところに並べると
きれいなイルミネーションになります

代表石山航大さん

代表石川さん画像
デザイン教室は例年行われていますが、平面のものを作ることになりがちでした。そこで立体物を作ることにし、より進んだことも体験してほしいと、はんだ付けも取り入れました。さらに、どんな人に、どんな気持ちになってほしくて、どんなお店にするかをあらかじめ考えてもらい、そこから作品を作ることで、ただの図工ではなく、「デザイン」としての狙いを持った制作になったと思います。非常に少ない人数での運営で、準備など大変なことも多かったのですが、当日の小学生たちの、予想以上の発想やクオリティに、私達も驚き、あらためてここまでやれてよかったなと実感できました。
[発行部署:企画室]
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