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学生・卒業生の活躍


2016年日中友好大学生訪中団 第3陣(10月13日から19日)に、本学から5名の学生が参加しました

公開日:2016年12月15日
本学国際文化学科の5名の学生が、日中両政府交流事業である「2016年 日中友好大学生訪中団(第3陣)」の団員(定員100人)に選出され、2016年10月13日から10月19日まで中国を訪問しました。

(選抜された学生)
国際文化学科1年 山本亮太さん
国際文化学科2年 藤林真由子さん
国際文化学科2年 夏目朱梨さん
国際文化学科2年 小林桃子さん
芸術文化学科3年 平安名萌恵さん

藤林 真由子さん
日中友好大学生訪中団には、全国の大学から多数の応募があったなか、厳しい選考・審査を経て、本学から5名が合格しました。(本学からは、2015年に8名、2016年の第1陣にも3名の学生が選出されています。)

今回、参加した国際文化学科2年の藤林 真由子さんに、訪中についての感想を伺いました。初めての中国が、忘れがたいくらい楽しく有意義なものになったとのことです。

(感想の紹介)
「これまでの中国に対するイメージは、メディアから得られる情報が主で、良いものとはいえませんでしたが、現地を訪れ、中国を肌で感じることで、イメージは良い方向に変わり始めたように思います。北京、上海、西安などを訪問し、現地で様々な交流活動をしましたが、中でも中国の大学生との交流の時間は特に印象深いものになりました。交流しながら驚いたことは、日本の大学生と中国の大学生との間には大きな違いは見られないということでした。皆日本語が上手でスムーズに交流できたのですが、中国語を勉強している身として、相手が日本語を話しているのと同じくらい、もっと中国語を流暢に話せるようになりたいという学習意欲も湧きました。帰国後は、本学に来ている中国人留学生と日々の会話を通じて中国のことを教えてもらっています。また中国語検定(HSK)にも挑戦しています。」

上海の街角で

北京  天安門広場

西安市 兵馬俑(へいばよう)

北京国家体育場(愛称=鳥の巣)
[発行部署:教務・学生室]
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