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学生・卒業生の活躍


曽根ゼミの学生が日本学生経済ゼミナール大会決勝で4位入賞を果たしました

公開日:2016年12月16日
曽根ゼミナールのメンバー
 本学文化政策学科の曽根秀一ゼミの学生が、12月4日(日)に山口大学において開催された「第63回日本学生経済ゼミナール大会(通称:インター大会)」プレゼンテーション部門決勝大会に出場し、予選会を含めた参加106チーム中、4位入賞を果たしました。

・日本学生経済ゼミナール大会は、60年以上の歴史と伝統を誇り、「研究活動の促進」と「他大学の学生との交流」を理念に掲げて、学生に日頃の研究成果を発表する場を提供しており、毎回大会参加学生が1,500人を越える大規模な大会として知られています。

曽根 秀一ゼミのメンバー
・決勝大会に参加したメンバー
 都築 潤也さん
 滝 晴樹さん
 永富 章也さん
 服部 夏帆さん
 土方 稚加さん
 いずれも文化政策学科 3年生

 決勝大会では、「生き残りをかけた地方空港~富士山静岡空港の競争戦略~」をテーマに、競争戦略の理論研究、事例研究、それを踏まえての提案などを加味して、予選会より、さらに5分長い15分間のプレゼンテーションを行いました。
(入賞したゼミ生のコメント)

 今回の入賞は、調査等にご協力いただきました多くの皆様に支えられてこその結果だと思います。特に静岡県静岡空港管理事務所様、静岡県文化・観光部空港振興局空港政策課様、株式会社フジドリームアビエーションエンジニアリング様には、ご多忙中にもかかわらず、何度もインタビューや現地調査などにご協力いただきまして、本当にありがとうございました。
[発行部署:地域連携室]
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