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学生・卒業生の活躍


しずおかキッズアカデミー@西部で本学学生が講師をつとめました。(3月11日)

公開日:2017年3月22日
講師を務める学生の様子
 3月11日(土曜日)、アクトシティコングレスセンターにて「しずおかキッズアカデミー@西部」(主催者 静岡銀行)が開催され、本学(文化政策学科)の森山ゼミ・加藤ゼミの4年生、四方田ゼミの3年生が講師として参加しました。
 このイベントは、静岡県西部地域に住む小学校高学年(4年生から6年生)を対象に、西部地域の「ものづくり」の歴史及び現在の最先端産業を学ぶ機会を提供する場として開催され、『なぜ西部地区が「ものづくり」に盛んな地域になったのか、そして世界的大企業を数多く輩出できたのか』を紹介することで、子供たちが地元の産業を楽しく学ぶことにより、地元産業や地域に愛着を深めてもらうことを目的としています。
 森山・加藤ゼミでは、「つむぎ女子が語る遠州織物の魅力」と題して浜松の織物産業の歴史から、遠州綿つむぎの良さに加えて、本学の学生と地域産業界とのプロジェクト「つむぎ女子」などを子供たちに分かり易く説明しました。
 四方田ゼミでは、「浜松楽器ハカセになろう」と題して、浜松産業全体の流れ、ヤマハ・河合・鈴木楽器により浜松の楽器産業が盛んになった経緯などを、時折クイズを交えて説明しました。
 講師を務めた学生には、参加した小学生・保護者から大きな拍手が送られていました。

学生講師
【文化政策学部 文化政策学科 森山一郎・加藤裕治ゼミ】
文化政策学科4年  水野由貴、小林茉由、依田晴佳、岩田愛海

【文化政策学部 文化政策学科 四方田雅史ゼミ】
文化政策学科3年  板谷のどか、上野奈都美、斎藤彩華、長續優奈
大石麻菜美、村上奈菜(大石さん、村上さんは資料作成で参加しました)
[発行部署:地域連携室]
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