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学生・卒業生の活躍


文化政策学科の舩戸ゼミが「中山間地域調査報告会・佐久間の暮らしの現状と今後の中山間地域づくり」を開催しました(3月3日)

公開日:2017年3月27日
現地報告会
 文化政策学科の舩戸ゼミでは、昨年5月から12月までの毎週末、浜松市の中山間地域である、天竜区佐久間町の佐久間地区を訪問し、自治会の代表者や自治会組織である「班」の代表者の方たちに聞き取り調査をしました。
  また、佐久間地区の全世帯(約580世帯)を対象に、アンケート調査も実施しました。
 このような調査を踏まえ、3月3日(金曜日)午後7時から佐久間歴史と民話の郷会館の小ホールで調査報告会を開催し、その調査結果や今後の中山間地域づくりの方向性を発表しました。
発表内容は、以下の通りです。
 
1 はじめに:佐久間町佐久間地区の調査概要(文化政策学科准教授 舩戸修一)
2 「他出子」と実家・集落とのかかわりと佐久間地区の集落維持に向けて (文化政策学科2年 千葉大樹)
3 移住者をめぐる意識と定住促進のための課題(文化政策学科1年 鈴木晴香)
4 空き家をめぐる意識とその利活用に向けて(文化政策学科准教授 舩戸修一)
5 佐久間地区における住民意識と地域の課題(文化政策学科1年 鈴木晴香)
6 おわりに:調査報告のまとめと今後の佐久間地区の地域づくり(文化政策学科准教授 舩戸修一)
 
 当日、約60人の地域住民の方々が調査報告会に参加し、教員ならびに舩戸ゼミの学生の発表に耳を傾けてくれました。
  (今回の調査報告会は、『中日新聞』ならびに『静岡新聞』で紹介されました。)
 
 来年度の舩戸ゼミでは、佐久間町浦川地区において、同様の調査を行い、浜松の中山間地域づくりにかかわっていきたいと考えています。
[発行部署:地域連携室]
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